めちゃ疲れた!キウイが豊作過ぎて、収穫がめちゃ大変だった。

こんにちは。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

今日は休みということで、畑の日です。もうね畑があるおかげで、大事な1日が終わってしまう。仕事をしながら畑をやっている人は分かると思うんだけど、めちゃ大変なんですよね。週1の畑の作業じゃ、草も取れないし、野菜も上手くできない。毎日のように行ける人じゃないと、美味しい野菜はなかなかできないんですよね。

大変だけど親が買った畑だし、母親1人に任せるわけには行かないしね。でも今シーズンの草刈りが終わったので、それは安心しています。と思いきや、まだこれからやることがありました。それがキウイとブルーベリーの木の剪定です。

まずはキウイの方から、ということで、キウイの収穫と剪定をやることにしました。久しぶりに見たキウイの棚は、めちゃ凄いことになっていました。ツルが全体に伸び切ってしまい。中の様子が全く見えないんです。

これじゃキウイも出来るはずがないよなーっていいながら、キウイの棚の中に入ると、あちらこちらにキウイが出来まくっているんです。これは初めての豊作の年かーって、思わずガッツポーズをしたのですが、よくよく考えてみると、このキウイを採るのが大変だったんです。

だって棚の中は、キウイのツルで覆われていて、その隙間にキウイがめちゃ出来ているんです。ボクも何度か収穫をしまいしたが、こんなに出来た年は初めてじゃないですかね。というくらい数珠繋がりにキウイが並んでいました。それじゃ剪定をする前に、キウイの収穫をしないと出来ないので、とりあえず母親と撮り始めたんです。しかし、キウイの量が凄過ぎて、採れども採れども全く減らない状態なんです。

でも全部収穫しないと終われません。もう必死でした。去年は剪定をしなかったので、ツルが多くて絡んでいるんですよね。ですからそのツルを切りながら、収穫しいていくから時間もかかるし、剪定のハサミが、重た過ぎて高いところまで上がらなく、辛い思いをしました。

愚痴を言いながら約3時間も間、休まずキウイを採り続けて、なんとか終わったんです。でも剪定が出来なかった!もう手が震えちゃってこれは連休しかできないなって思いましたもん。今でも腕が筋肉痛ですよ。

しかしこれだけキウイが採れると、来年は不作の年になりそうだね。

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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