寒い季節に、なぜ刈り上げリーゼントが最適なのか書いてみました。

こんにちは。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

寒くなると、寒いからと髪の毛の裾を長くする人がいますが、ぜひ寒い季節は、裾が短めのヘアースタイルにしてもらいたいです。その理由なんですが、冬の浴室の脱水場は、平均的に気温が引く寒いところが多いです。髪の毛を浴室で洗い、濡れた髪の毛(寒気で冷たい)を乾かす時に、襟足が長いと、濡れた髪の毛が肌に付いて、ゾクッて感じることがあるんです。そんな時こそ風邪をひくことが多いから気をつけてほしんですよね。「ボクは盆の窪をよく乾かしてくださいね。」っていつもお客さんに言っています。それは今書いたようにゾグっと感じ、風邪をひきやすいことが多いからなんです。

リーゼントにしてみてもそれは言えることなですよね。サイド・バックをあまり短くしたくない。どちらかと言うと長くして、ポマードで流したい。それでも良いんですが、どうしても後ろに髪の毛(ダックテールなどにする場合)を集めると長くしたくなるんです。でもそれだとシャンプーした後に首に髪の毛が当たってしまい、ゾクってことになる可能性があるんですよね。そんな時は後ろを刈り上げてほいです。それによって髪の毛が首に当たらないし、大事な盆の窪も、簡単にしっかりと乾かせるから風邪をひきにくくなるんですよね。

そんなことも気にしながらのこれからの季節ですが、リーゼントファンが風邪をひきにくく、カッコいいリーゼントがこれか気になるとこです。ボクがオススメするのが、ツーブロック リーセントです。サイドをツーブロックにして、バックの裾は刈り上げる。普段にポマードやジェルでリーゼントを作らない時には、自然なヘアーヘアースタイルのツーブロックでいて、耳を出してツーブロックだからとてもスッキリしています。

ツーブロックでバックは刈り上げは、仕事のオンオフを使い分けるのに、オシャレでセットしやすく楽ですし、リーゼントにしたい時には直ぐに作れます。これからの季節にこそ、このヘアースタイルで寒い季節を乗り切ってほしいです。

 

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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