コロナ禍でも、楽しさを忘れないでほしいです。

こんにちは。

浜松市佐久間町の床屋 乗本和男です。

コロナウイルスの感染が都心でも大分少なくなり、浜松市においては、もう何日も感染者の発表がありません。ただ安心は出来ないものの、いつまでも自宅待機をして自粛していても、大切な時間を無駄に過ごす様な感じがします。無駄というのは「やりたい楽しみたい」そんな大事な時間を、何もしないで過ごしてしまうことが、もったいないんですよね。

これはコロナ禍の状態なのでしょうがないですが、半年以上のこういった生活の中で、どんなことをすると、感染する確率が上がるのかが分かって来た感じがします。ただ100%安心安全というのはどんなウイルスや細菌でも、無いということが言えます。

やはり最近よく耳にする感染の仕方としては、換気の悪い飲み屋や会食が多い感じがするんですよね。皆んなでワイワイと楽しくやるのはいいのですが、向かい合い話しながら食べるので、飛沫が相手の食事に飛び、感染者がいるとうつるような感じです。感染しても症状がでない人がいるから怖いんですよね。その人がいることで皆んなにうつってしまう。でも誰が持っているか分からないから、やってしまったら防ぎようがないです。

そうなるとマスクをしていて、食べる時はマスクを外すし喋らない。しっかりと安全な間隔を取り、換気をよくして、手指消毒など、感染予防対策をしっかりするしかないです。そうすることで感染リスクをかなり下げることができると思います。悲しいかな、会食する時は話さない。とても辛く楽しくないことですが、今はこれしかないような感じがします。でもこれが普通になってしまえば、そんな苦になることもないと思うんです。

換気の良いライブハウスで楽しむ時も。踊る時は人と人の感覚を取り、話さない、話す時はマスクをする。手指消毒や検温などをやり、安心安全の中で楽しむことに慣れるのが1番なんですよね。いつもと違うから行かない。のではなくて、その感染予防対策の中で楽しむということを、どんどん初めてほしいです。ウイルスはこの世から無くなりません。いつもで僕たちの周りにいます。ですから付き合って行くしかないんですよね。


今日は僕のコロナ禍での楽しみ方の想いを書きました。本当はマスク無しで昔みたいに楽しみたけど、もうしばらくは我慢です。

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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