コロナウイルスが広がるなか、田舎に住むのがトレンドです。

こんにちは。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

コロナウイルスが流行ってから、生活が変わって来ました。今までは考えれない方法で仕事をして、閉鎖的な生活をせざるえない状態になったんです。それはこのコロナウイルスというもに対して、特効薬やワクチンが開発されていないからなんです。それに何より面見えないことが、人間に恐怖を与えているんですよね。そんな恐怖を安全に恐れるために、色々なルールを決めました。人と人の間を2m開けようとか、マスクをしようとか、大きな声で話さないとか・・・。とりあえず飛沫感染と接触感染を避ける方法を考えたんですよね。

自粛や店の休業要請の時には、皆さん慎重に行動して、なるべく人と接しないようなそんな緊張した生活を送ってました。でもそれが解除された瞬間から、人の行動が活発になり、人が街に溢れて来たんです。そして今まで我慢していたところへの遊びに行くと、そこでは3密ではなくても、人と人が接する機会が多くなるんですよね。デパートやストアーに買い物にけば、人だかりで蜜の状態が気になりながら買い物をしなくてはいけません。ある意味、コロナウイルスの予後を知っていると、晩ご飯のおかずを買いに命がけで行くようなものなんです。

これだけ人が密集していると、見えない恐怖の中で生活をして、自分でも感じるストレスがあると思います。だってどこの誰が持っているのか分からないんですからね。人と触れ合う、近づくのも考えてしまいます。そのくらい人が多く住む街中は、見えない恐怖と戦いはあるし、生活が大変な場所なんです。

こういった自粛生活の中で広がったのが、テレワークとかリモートワークなど、会社に行かずにインターネット環境を使って仕事をするというものです。これからいつ新しいウイルスが出てくるか分からない中で、広がっていく可能性があります。そこで考えて欲しいのが、お子さんのいるご家族です。こんな人が密集したところでの生活も、仕事で会社に行かなくてはいけないから、この都会に住んだと思うんです。でももうテレワークが主流になれば、会社に行かなくても仕事ができるわけですよね。

そしたらこんな人が密集してる都会に住まずに、環境の良い田舎に引っ越して子育て生活をしませんかっていう提案です。あまり山奥すぎては、病院も電車も学校もありませんので、生活も不便になります。でもボクが住む佐久間町浦川は、病院もあり電車の駅もあり学校もあります。インターネット環境は光ではないですが、高速のADSLになっています。普通に生活するのになんの障害もありません。綺麗な空気に、美味しい水、一面の緑を見てると心が落ち着きます。

佐久間町浦川には空き家があり、移住したい人に情報をお伝えしています。今都会に住んでいて、子供のために家族のために、もっと安全・安心な田舎で生活をする時かなって思います。そんな家族の方は大歓迎です。人が少ない、飛沫や接触感染を気にすることがない田舎に住むことは、今のトレンドかもしれませんよ。

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています! フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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