地元の小学生が、ボクの店に社会学習に来てくれました。

こんにちは。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

今日は地元 浦川小学校の低学年1・2年の生徒が、社会学習ということで、地元のお店屋さんや会社を見学して、そこで色々な疑問や質問をして勉強をために来てくれました。
このお願いの連絡が入ったのが1ヶ月前でした。先生の方から「子供の社会学習のために、お店の中に入れてもらって、子供の色々な質問に答えてもらえますか?」と言われたんです。もちろん受けさせてもらいました。これも毎年のように行っている授業なんですよね。

ボクが小学生の時には、まだ人数が多すぎて、こんな社会学習なんてありませんでした。それにお店屋さんとか会社の数が多すぎて、きっと出来なかったでしょうね。そんな小学生の社会学習が、始まりました。ボクの店に来る前に、3軒隣の駄菓子屋さんに初めに行き、そこが終わってからここに来ました。人数は少なくても、1番やんちゃな年代です。大きな声で話しながら、店に寄って来たんです。そして先生の合図で皆んなが集まり、ボクにお願いの挨拶をしてくれました。

もう全ての子供がどこの子か分かるんです。もちろんお父さんとも繋がっていますし、おじいちゃんまで繋がっている子供もいます。それより男子達は、全員がお客さんなので、知っている子供ばかりなんですよね。皆んな店に入って来て、特に女の子が「綺麗なお店〜」って言ってくれました。ありがとうね。引率の先生は、グリースのジャケットやアメリカングラフィティを飾ってある壁を見て「懐かし〜」って、同世代ですよね。

そんな感想を聞いてから、早速質問をいただきました。

「床屋さんを初めてどのくらい経つのですか?」

「どんなヘアースタイルがあるのですか?」

「床屋さんになるにはどうしたらいいですか?」

・・・。

そんな中にこんな質問が「オススメのヘアースタイルはなんですか?」

もちろん即答「リーゼント」です(笑)そしたら既存客の子が「ボクはいつもリーゼントにしてもらってる」って!いつも7:3リーゼントにしているんです。ビシッと決まったヘアースタイルがカッコいいんだよね。そんなことを子供達と話したりして、楽しい時間を過ぎさせてもらいました。今日は地元小学校の子供たちの、勉強のお手伝いが出来て嬉しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています! フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0 follow us in feedly

ページ最上部へ