緊急事態宣言が延長になったことで、床屋に伝えたいこと。

こんにちは。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

5月6日で終わるはずだった緊急事態宣言が、まだまだ感染者の減少が、目標の数字まで来てないということで、5月31まで延期になりました。隣の愛知県では理美容も休業要請が出て、多くの店が休んでいます。床屋は生活に密接な仕事ということで、スーパーや薬局と同じレベルでしたが、僕が実際に店を営業していて、施術中には、かなりお客さんとの距離の近さを改めて感じたくらいでした。ですから僕はこの距離でもお客さんと僕が安心できる、感染予防方法としてフェースシールドをつけることにしたんです。

これによって飛沫感染は予防でき、接触感染は手袋をはめることで防ぐことにしました。やりすぎて悪いことはない予防法ですが、何処までやれば自分とお客さんが完璧に安心できるのか、今でも仕事をしながら模索しているんです。特に床屋さんは顔剃りの時が、お客さんとの対面距離が1番近くなるんです。これはお客さんの息を感じれる距離なんですよね。そう考えると、マスクをしていてもこちらとしてはかなり気をつけたい距離です。ですから、僕は床屋さんにはフェースシールドをつけることをお願いしたいです。

お客さんにうつすこともダメですが、自分もお客さんからうつされることを考えなくてはいけません。これはお客さんのためでもあるんですよね。健全に安心・安全を提供するためには、絶対の必要な予防アイテムだと認識しています。そしてここ浜松市では理美容は休業要請は出ていませんが、出ている愛知県でも、何処でも顔剃りの時の危険性はあります。そしてコロナウイルスが終息しても、もしかするとこれをつけることが普通になってくるかもしれません。

これからも新しいウイルスが発生して、僕たちの生活を脅かすかもしれません。その時に、どうするのではなく、今の予防対策の経験を大事にして、より進化した形ができてくるといいなって思います。とにかく床屋はお客さんと話したい商売です。そして距離も近い。ぜひ床屋はフェイスシールドを着用して、自分とお客さんの安心・安全を維持してください。

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています! フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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