こんな辛く苦しい時だからこそ、心に優しい気持ちを持ちたいね。

こんにちは。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

5月6日までの緊急事態宣言の期間が、延長になりそうです。これはもう初めから分かっていた感じがします。そう簡単には感染者数を減らすのは容易ではありませんね。
でも国民の皆さんも国や知事の言葉を守り、外出の自粛が多くなったのは良いんだけど、今度は自粛による家族クラスターや施設でのクラスターが出て来ました。
今のところ僕が住む佐久間町では、感染者は出ていませんが、出てしまうと小さな町なので、一気に広がりをみせるかもしれません。それにお年寄りが多いだけに、感染してしまうと重症の方が増えてしまうでしょう。

そんなこともあって僕は凄く気をつけています。もちろん店ではこれでもか!と自分で言っているくらいに感染予防対策をやっているんですよね。そんなこともあり、お客さんにも感染予防をお願いしながら営業をしているんですが、やはりお客さんとの会話もコロナウイルスのことが多くなるんです。お互いに意識ているから当然なんですけね。

そんな会話の中で少し気になることがあるんです。それはコロナウイルスに感染した方への見方がどうしても偏ってしまうとうか。悪になってしまっていることなんです。初めのうちは僕も、コロナウイルスが流行しているのにもかかわらず、海旅行から来たり、飲みに行って感染した方のことを悪く言ってました。でも最近はそうではなくて、知らない間に感染してしまう人が多くなってきました。それに考えてみれば、誰でも感染する可能はあるんです。

ですから感染者を強く避難することはどうかなって思うんですよね。
僕は自分の感染予防を完璧にできるようにしています。そしたら、相手が感染していたとしても、移る確率は低くなります。というか気をつけていたら感染しないでしょう。自分の予防に自信があれば、相手に優しくなります。例えばマスクをしてない人は、実はしないのではなくて、買えなかったかもしれない。そう思ってあげれる優しい気持ちで接することができます。

僕が今書いたことは極端なことかもしえませんが、心にゆとりを持つと、人って優しくなれるんですよね。そんなゆとりを持って、この辛く苦しい時を乗り越えてくれたら、嬉しいなって思います。

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています! フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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