うずら卵カッター「プッチ」を使かってみた!

寒い季節の時にはうずらの卵は気にならなかったけど、暖かくなるといつも気になるんです。それは大好きな麺類が「煮込み」から「つけ」になり、懐かしい豊橋で食べた「ざる蕎麦」の思い出が浮かんでくるからなんですよね。

 

豊橋といえば竹輪を思い出すかもしれませんが、実は「うずらの卵」も有名なんですよ。

 

愛知県はうずら卵の生産では全国シェアの約70%を占め、さらに豊橋地域は、県全体の約85%を占めて全国一の産地を形成しています。現在、豊橋地域では27戸の養鶉農家が約310万羽を飼育しており、1日当たり250万個余の産卵量となります。
  各農家から出荷された卵の約40%は加工食品としてゆで卵にされ殻をむいた状態で、水煮として袋詰めや缶詰にされています。あとの60%は洗浄され衛生的な生卵としてパック詰めされ出荷されています。

豊橋うずら農協から

僕がうずらの卵を好きになったのが、小学校の時でした。家には車もなく、どこかへ行く時には必ず電車です。ですからたまに豊橋へ電車で行く時は、まるで今なら東京に行くぐらいの楽しみがっあたんですよね。いつも一緒に行くのがおばあちゃんとおじいちゃんでした。年寄りっていってもまだ50代だったけど老けて見えたなー。楽しみはデパートの屋上のゴーカートです。半分はこれが楽しみできたんです。それと昼飯です。豊橋ステーションビルの最上階にあったレストランで食べるのが楽しみでした。

今考えると可愛いよね。そしてそこで普通の子供は、お子様ランチを頼むんだけど、僕は必ず「ざる蕎麦」だったんです。なぜか?おじいちゃんが食べてるのをもらってから、病みつきになったんです。でも蕎麦が好きではなくて、ツユに入れるうずらの卵が好きだったんですよね。それに当時から卵は高級感があって、子供心に高級料理を食べている感じがしたんです。

ツユの中にうずらの卵を入れると、コクが凄く出て、めちゃ美味しんです。鶏の卵では大き過ぎて、ツユの出汁の旨さを損なってしまうんですよね。だからうまい具合いにこの卵の大きさが丁度良いんですよ。本当に美味しかった。ただここのレストランに来ないと食べれなかったから、特別な食べ物になっていたんです。

 

そんなざる蕎麦に入るうずらの卵をたまたま買ったんですよ。そして自宅でもつけにして、うずらの卵を入れて食べたんですが、美味しかったけど殻を剥くのに小さくて大変だったんです。そこで流石豊橋名産だよね。ちゃんとうずらの卵を剥くカッターがあるんです。名前は「プッチ」ずっと欲しかった!それがついに来ました。本当に上手く剥けるんですよね。これならストレスを溜めずに殻を剥けます。やっパリそれだけ、地元豊橋では愛されているうずらの卵。これからは僕の麺を食べる時の楽しみがまた増えました。

 

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています! フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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