SNSから流れる笑顔は、疲れた心を元気にしてくれる。

今日はなんて気持ちが良い1日だっただろうか。こんな定休日はどこかにだライブに行って、楽しみたいですよね。でもコロナウイルスがだんだんと山奥の方まで近づいて来ると、僕たちの心配事も多くなってきます。一昨日の晩は愛知県新城市でも感染者が発表されました。

まさかこんな田舎まで来たという緊張感が増してきました。それに感染者が増えている大都市では、近々 総理大臣から緊急事態宣言が発表されるかもしれません。今まで緊張した生活で疲れているのに、益々強い緊張を感じる可能性があると、気持ち的にも精神的にも疲れてきてしまいます。

せっかくの休みでもこういった自粛ムードが続いているせいで、どこにも行けないというか、行くことが悪いことに感じてしまい、気持ちが外に向くことが無くなってきます。そんな時はこれ幸いにと気持ちを切り替えて、家の中の掃除や断捨離をして、身の回りの掃除をするといいんだけど、なぜかその気が起きないんですよね。かえって遊びや買い物などが忙しく、なかなか家のことをする時がないほうがやる気が起きるのが不思議です。

さてそんな外出が自粛されて辛い日を過ごしていると、さっきも書いたけど心も疲れてきます。なんとか元気になって欲しいって、僕も含めて思っているんですよね。そんな時にいつも嬉しいのは、僕がFacebookに投稿しているお客さんの笑顔なんです。

お客さんが散髪の後に僕と一緒に写真を撮る時に、サイコーの笑顔で答えてくれるんです。その投稿を見て、ある友達が「乗本さんが投稿しているお客さんと乗本さんの笑顔の写真を見ると、こっちまで元気が出てくるよ。」って言ってくれたんです。

当たり前のように僕とお客さんは笑顔で撮っていたんだけど、その笑顔が見る人に元気を与えて勇気付けていたとは嬉しかったです。こんな時だからこそSNSの投稿やブログなど、見てくれる人を元気づけることができたらなって思うんです。やっぱり笑顔って大事なんですね。こんな辛いといこそ笑顔で毎日を過ごしてくれたら嬉しいです。

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています! フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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