人が少ない山奥の田舎だからこそ良いところが多い。

こんにちは。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

田舎って生活するのに不便に感じると、街に住む人たちは思うかもしれないけど、実は住んでしまえば、それほど不便ではないんですよ。特に僕が住む佐久間町浦川は、山奥にあんるけど、スーパーは1軒あるし診療所もあるし小学校や幼稚園も人数は少ないけどあるんです。人が全くいない本当の山奥ではないんですよね。中途半端な感じなんだけど、それがまた良い雰囲気を醸し出してるんです。

実は前にも書いたことがあるんですが、田舎暮らしに憧れてる人は、誰も住んでいない山奥に住みたかったらしんです。でも最近はここ浦川のように、山奥にある田舎だけど、誰も住んでいないようなところではない場所が人気らいんです。その証拠に田舎暮らしに憧れて、誰もいない山奥の地区に住んだ人が、やっぱりそこでは不便だということで、浦川に引っ越して来たんですよね。やはり全く何もないところは不便さを強く感じるんです。

さっき書いたように浦川の町は山奥の田舎ですが、最低限度、町の中で用が足せるくらいはできるんですよね。ですからいざとなっても安心することができます。そして町の中にJR飯田線の駅があるので、車がなくても豊橋や新城、はたまた飯田までも買い物や遊びに行くこともできるんです。街に住んでいても、バスしかなくて電車が通ってないところがあります。やっぱり広範囲で動ける、電車があることは強みですよね。

さてそれに今の日本の状態を見て、田舎に住む良さがもっと分かります。都会では肩を擦り付けながら、移動しなくてはいけませんが、ここは肩をする付けたくても、擦り付ける人が歩いてないので、ウイルスや風邪などが、直接うつるということが全くありません。だって昼間に町の中を見ても、誰も歩いていないんですもん。そくらい人が少ないんです。ですから集団で何かをやらないかぎり、安心で安全なんですよね。今 田舎に東京とかから帰省している人もいます。なぜ来るんだろうか!それは都会よりも人と接する機会も少なく安全で、環境も良く空気も美味しいからなんです。

そのくらい子育てや生活するのに最適な環境なんですよね。ちょっとした不便さなんて、直ぐに慣れてしまいます。それにさっき書いたように、そこそこのものは町の中で用が足せるんです。こんな時だから、本当にいつでも安心して子育てができて、美味しい空気の中で安心して生活ができる、そんな佐久間町 浦川 町区へ移住を考えてみてください。

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています! フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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