「おついたち」祈願で、お赤飯を食べて元気になろう。

辛く悲しい出来事が、連日のようにニュースで流れてきます。まさかあんな人まで旅立つなんて、今でも信じられない気持ちでいっぱいです。でもそんな病気にかかった人も、知らない誰からかうつっているんですよね。早くこの連鎖を止めないと、大変なことになりそうです。僕は自分がかからないことと、お客さんに安心して来店してもらえることを、一生懸命にするだけなんですよね。

自分の体を大事にすることが大事です。まずはしっかり睡眠をとって食事をして、体調管理をしっかりやり免疫をあげることです。自分の体を労り、いつも元気で入れるようにしなくてはいけんません。それに免疫だけでも完璧ではないこともあります。いくら気をつけていても、免疫が下がる時もあるんですよね。そんな時ももらわないように、なるべく政府がいっている注意事項を守ることが大事です。本当に1人1人が気をつけて、意識しながら行動してくれたら嬉しです。

でも何をやってもうつる時はうつるもんなんです。そんな時に大事なのが運なんですよね。運を自分の方に少しでも引き付けたい。今日はそんな運を持ってくる風習の話をします。
僕が毎月の初めにやっている風習の「おついたち」は、月の初めの1日の日に、商売繁盛・家内安全を祈願して、お赤飯を食べるんです。「おついたちは知ってるけど、お赤飯を食べるなんて知らなんだ」とよく言われます。でもこんなに美味しい風習はないですよね。

お赤飯は邪気を払う力があるとされた(おこわよ米八)

赤飯はハレの日に食べられ、古代より赤い色には 邪気を払う力があるとされ、 神道では稲作信仰が基盤となっており、 お朔日に価値が高い米(赤米)を蒸したものを 神に供える風習がありました。 また祭りや誕生祝い、節句等の吉事にも 赤飯を炊くのが一般的です。

僕たちが毎月の1日にやっている「おついたち」には、商売繁盛・家内安全 と同じように、邪気を払う(疫病退散)の意味も込められているんです。家族が幸せになること、商売が繁盛すること、疫病退散も同じことなんですよね。今の世界を見てると本当に辛くなります。ですからお赤飯が嫌いではなかったら、こんな時こそ一緒に「おついたち」で、幸せな日常を過ごせるよに祈願してくれたら嬉しいです。

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています! フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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