ヘアーサロン ノリモトは小さな店だからこそ、良いことがいっぱいあります。

こんにちは。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

大きな床屋や美容室がある反面、1人か2人でやっている小さな店もあります。正直な話し、多くのスタッフでやっている方が、お客さんの入れ替えや流れ的にも良いことも多いかもしれません。小さな個人店は大量の人を店に呼ぶことはできませんが、お客さん一人一人と長い時間一緒にいることができます。これだけ同じ時間をお客さんと、時間を共有する仕事って少ないかなって思うんです。

もちろん商売の効率的なところを考えると、小さな店はあまりよくなかもしれません。でもこれだけの時間を一緒にいるということは、お互いに気持ちの疎通がなと、息苦しくなるんですよね。つまり関係性ができてないと、こういった1人や2人でやっている個人店には行きにくくなるんです。その関係性をリアルに会う前に作ることができるのがSNSなんです。 SNSで繋がり、お互いの関係性ができると、リアル似合いたくなる気持ちが芽生えてくるんです。でもその時には、お客さんとの意思の疎通はできていますし、まるで初めて会う人とは思えない。そんな感じがするんですよね。

こうやって考えると、SNSがこれだけ広がっている世界で、僕の様な小さな個人でやっている人は、より有利な展開になるんじゃないかな。これからはエクスマの創設者の藤村先生から、個人の独自性が大事になってくるって習いました。ただその独自性をどうやって伝えるのか。それがSNSなんです。小さな効率の悪い店でも、その店主や従業員が独自性を SNSで発信し、それに共感してくれる人がお客さんになってくれることが多くなります。もっと小さな個人店がこれから独自性を発信して、お客さんとの関係性を強く感じることができる店が増えるでしょうね。

それにコロナウイルスで床屋や美容室に行きにくくなっているお客さんにとっても、個人の予約制でやっている店は安心で、その上関係性のできているところなら、もっと安心して行くことができますよね。僕もは店で仕事の時も、マスクをし衛生管理をしっかりして、お客さんが一人一人に接する前に、手を洗い消毒液で消毒しています。

こんな時だからこそ、大好きなお客さんに楽しく安心して来ていただけるような。そんな床屋にしています。小さな店だからこそできる。そんなことをもっと多くのお客さんに伝えていきたい。そんことを思って今日はブログに書いてみました。
ただ何よりもコロナウイルスが早く終息して、今までの日常が戻って来ることを祈ってます。

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています! フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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