2月29日に開通した 国道473号線 原田橋を通ってみた。

こんにちは。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

2月29日に開通した新しい原田橋を通ってみました。何年ぶりでしょうかね、原田橋のワイヤーが切れるという情報が飛ぶかってから通ってないから、もう7・8年になるかもしれません。昔はワイヤーで張っていた吊り橋だったんです。道幅も狭くトラックが来ると、橋の手前で待っていて片側相互通行でした。もう古くなっていた橋に過度の負担がかかり、ワイヤーが切れてしまったんでしょうね。

長かった!本当に佐久間町浦川地区の人たちは、この8年間弱の時間を我慢して来たと思います。どうしても原田橋を通らないと、役所や病院、特別老人ホームなど町の中心がそちらあるから、仮設道路があってもダム放流などで、行けなくなってしまったんです。苦労をして生活道路が出来上がるのを待っていたんです。でもこれでダムの放流や警報による通行止め、JR飯田線の不通にビクビクしなくても良くなります。本当に良かった。

さて新しい原田橋を通ってみると、1番に感じたのは「高いなー!」ってことです。まだ歩いてはみませんが、この橋を歩行してみると、高い位置からの景色がいいんじゃないかなって思いました。そのくらい高い場所に架けられているんです。それと今は片側相互通行になっていますが、道の幅が考えていたより狭いなってことです。ガードレールが低いので、ちょっと不安な感じになりますね。ただ新しい橋ですから、通ってみて気持ちよかった。

これから2年かけて中部の町に直に繋がる道ができますが、それができたら役所や病院に行きやすくなるでしょうね。この橋ができたことで、もう何も生活道路が使えなくて困ることもなくなります。ただもう2度とこの原田橋が崩落しないでほしいとういうことです。

それと三遠南信道とどう繋がるかってことですよね。原田橋とまた別に橋をかけるのか?この原田橋を使うのか?この橋を使うんでは、あまり三遠南信道としての利便性がなくなるような感じがしました。

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています! フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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