床屋も国際化に向けて、英語を覚えないと!

こんにちは。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

僕たち床屋にも国際化の波が押し寄せてきています。てなことをもう数年前から言ってますが、実際には外国人の方が来店されることって、ここ山奥の床屋ではあまりないことなんです。田舎の特徴として、知らない人が歩いていると、直ぐに町中の噂になってしまうんです。まして外国人の方が町を歩いていたら、尚更近所の人たちの視線は強く行くでしょうね。そんな噂も聞きませんし、雰囲気も感じることがありません。

ただこれから東京オリンピックが始まると、外国人の方が日本に沢山みえます。その中でもしかすと、山奥の佐久間町に行ってみたいとい方がいるかもしれません。もしかしたら7月なので、髪の毛でもカットしてスッキリしたいなって思って来店してくるかもしれません。実際には確率的に低いのですが、もしかする時のために、全国に理容組合の方から、英語での対応ができるように「おもてなし10カ条」として、送られて来ました。

見てみると床屋がお客さんとの会話の中で、接待に必要な英語がほとんどなんですよね。「いらっしゃいませ。: Thanku you for coming 」とかね。需要な会話の一部が日本語英語となって書かれてました。実はこの「おもてなし10カ条」もっと早く来てくれたら良かったのにー!って思っちゃった。それは去年のこと、ある日突然に外人のお客さんが来店されたんです。僕は英会話アプリで対応しようとしたのですが、何せ時間がかかり、お客さんとの意思の疎通ができなかったんです。

ですから僕のかたごとではないや、ジャパニーズ英語で対応したのですが、まったく通用しないでジェスチャーで理解してもらったんです。ですからこのマニュアルがあれば適切に対応できたかもしれませんね。ただお客さんが僕たちのジャパニーズ英語を理解しても、お客さんが言っている英語が、全く理解できないと辛いところはあります、。しかしこれから本格的な国際化になったら、佐久間町の山奥にも、英語力を求められる床屋が必要になるかもしれません。

田舎に来たインバウンド?のお客さんのブログです

そのために向けて、床屋の中での英語の会話が多少話せるようにしないといけませんね。

 

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています! フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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