油脂の取り過ぎで、心筋梗塞に気をつけてください。

昨日来店してくれたお客さんとの会話でびっくりしたことがあったんです。それは体の不調を訴えているのに、未だに病院に行ってないんですよね。その不調とは、時々心臓が痛くなるらしいんです。締め付けられる痛さが続き、少し我慢していると治るからまた忘れて、病院に行かなくてもいいやってなるみたいんですよ。でもそれって立派な狭心症の恐れがあるわけだし、早くしないと手遅れになってしまうこともあるんで、そのお客さんに言って、来週は病院の検査に行って貰うことにしたんです。

食生活を聞いてみると、独身なんですが、昔しは自炊をしてちゃんとしていたんだけど、だんだんと仕事が終わって帰って来てから、晩ご飯を作るのが面倒になって、ついつい楽なコンビニの弁当に頼るようになってしまったんですよね。そしてもっと悪いのが、天婦羅とか油脂が大好きで、コテコテの弁当に天ぷらをおかずにして食べることが多いんです。もうこんなものを頻繁に食べていたら、体調も悪くなるし、まだ30代と若いけど、30歳を過ぎると一気に体に負担がかかるようになって来るから気をつけて欲しいです。

僕も前々からブログにも書いてるけど、このお客さんと一緒で心臓が締め付けられることが30歳の時にあったんです。そして高血圧になりずっと薬を飲んでました。でもこの原因が血管の中に溜まるプラークというカスのせいだと解り、それから1日の食事の油脂質の摂取量を15g〜20gにしたんです。そしたら体重が減り、血圧も正常になり、腎臓の濾過機能が56%しかなかったのが、77%まで上がりました。

全て血管の詰まりだと言いませんが、プラークが減少したことで、血管の病気が無くなったことは間違いないんですよね。油脂って本当にいっぱい食べものの中に含まれているんです。脂質の高いものを食べたら、他のものは少ないものにするとか、1日のトータルで考えるといいかなって思います。油脂は無理に摂らなくても、色々な食べ物にいっぱい入っているので大丈夫ですよ。このことを少し気をつけてほしいです。

プラークの名医、真島消化器クリニックの真島先生です。

それに今年に入ってからこんな山奥の町で、7人の方が旅立たられました。そのうち6人が心筋梗塞です。1人はウォーキング中に、歩いてる状態でなり、そのまま倒れたみたいです。これが心臓じゃなくて脳梗塞が起きたら、体が不自由になる可能性が高いですよね。そうならないためにも、油脂を摂取する量を気をつけてほしいです。

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています! フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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