2020年の恵方巻を食べる方角は「西南西」

こんにちは。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

節分の風習の1つ、昨日は柊木鰯のことを書いてみました。本当に子供の時には、門日が来ると楽しくてしょうがなかったです。お祭りみたいな感じがして、気持ちがワクワクして来たんですよね。そんな気持ちも大人になると薄れていき、風習の意味とか、そのものの意味合いから入ってしまい、楽しみなことが後になってしまうから、つまらなくなってしまうんです。本当はお祭りのうように賑やかく楽しく過ごせたら最高なのにね。

でもこの節分という風習の中でも、楽しみなことが1つあります。それは大好きな太巻きを食べれることなんです。本来太巻きは切って短くして食べるのが本来の姿ですが、この節分に食べる恵方巻(太巻き)は1本切らずに、丸さらかぶりついて食べることができるので楽しみなんですよね。それに僕は市販の太巻きは食べないんです。家で作った飾りっ気のない恵方巻が好きなんですよね。中に入る具は決まっているんです「沢庵にかんぴょうに玉子焼き」なんですよね。すごくシンプルでしょう。でもあまりごちゃごちゃ入っているのは好きではないんです。できたら大好きなかんぴょう巻だけでもいいんですけどね。

まず初めに朝からかんぴょうを煮ました。沢庵が少し甘めなので、甘みを抑えたかんぴょうにしてもらったんです。卵焼きも焼かずに電子レンジでチンして作ってもらうんです。油が付くのが嫌なんですよね。そんなシンプルで簡単そうだけど、注文が多い僕の要望に答えて作ってくれます。そして楽しみの夕ご飯の時間になり、さて恵方巻を「西南西」の方角に向いて食べようと、食卓の上を見たら「ギャーーー!」なんと、長くある姿ではなく短く切られていたんです。

なにを思ったのか、短くした方が食べやすいだろうと気を利かせて、短く切ってしまったんです。まさかの事件に口が開いたままでした。まー起きたことはしょうがないので、今年は「西南西」は関係なく、恵方巻ではなく、大好きな太巻きをいただきました。元々節分に行事ではなかったみたいですが、楽しく美味しいことは風習として受け継がれていくといいなって思います。

ちなみにこのアプリを使うと「西南西」がどちらか分かるのでやってみてくださいね。

 

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています! フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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