氏神様の歳旦祭にいく時に感じた、地元の将来。

こんにちは。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

今日は2020年の元旦です。令和2年ということで、希望に満ちた1年になるといいなって思っています。新しい歳を迎えて、自分の中で、どんな年にしたいのかというビジョンが浮かんできます。去年から新年になったら、こんなことをしたいということがあり過ぎて、優先順位をつけるのが難しいくらいなんですよね。ただ自分の希望だけで1人でなんでもやる年にしないで、今年は多くの共感者を集めて、その希望が現実的になって行く様にしていきます。

さて今日は元旦ということで、自治会の役員として地元の氏神様の歳旦祭に行ってきました。昨日の大晦日には役員のみなさん10人くらいで、神社の煤払いを行い、今日の日を迎えました。神社が綺麗になるとスッキリして気持ちも良くなるなんですよね。ですからこの煤払いの日は、そんな1年の締めくくりとしてやりがいのある行事になります。

綺麗になった神社は、僕の家から歩いて約10分くらいかかるんです。その間に町の中を通って行くんですよね。床屋という商売がら、明るい昼間から町の中を見ることってまりないんだけど、こうやって道を通り道路の際に立っている家を見ると、空き家が多いんです。そして僕が小さい時の賑やかな町並みと、ついつい比較してしまいます。どうしようもないこの現実を受け止め止めながら、神社に向かいました。

神社に行くと、もう役員の方々が揃っていました。昨日の煤払いに来てくれた人たちです。そして宮司さんに中に呼ばれ、歳旦祭の始まりです。中に入れるのは役員だけです。役10名の方が列席してくれました。そして式が始まり、宮司さんの挨拶やお祭りを終えて、また帰る時に境内をみたんです。そしたら誰もいなんですよね。20年前の消防団で出席した時には、境内は御神酒をもらう人で賑わっていました。それが誰もいないんです。御神酒も役員だけで飲み、余ったのは初詣様にとっておきました。

町並みを見て、そして歳旦祭での境内の様子を見て、今の僕の住む町の状態を再確認した感じがします。人が出ていき、残るのは年寄りばかり。その状態でこれからどうやって町を賑やかくしていくのか。
まずは空き家をなんとかしたいです。今 「ウェルカム集落」とう政策を使い、移住者を呼び込むことをやり始めました。まずは空き家マップを作ります。というかもう作ってもらっています。今月中にはできて来るでしょう。そしてそのマップには、町のいろいろな情報も乗っています。これを移住者コーディーネーターの人に、都心に持って行ってもらい、この浦川町区の良さを伝えることができたら嬉しいです。

もっと突っ込んだことを今年はやって行けたらいいなって思います。僕1人だけではなく、多くの賛同してくれた仲間と、こういったことで移住者を呼び込みたいです。

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています! フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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