2019年は、僕にとって最大の変化の年でした。

浜松市の山奥からこんにちは。

いよいよ今日で2019年も終わります。1年なんて本当に早いものですね。まさかこんなに早く時間が過ぎていくなんて歳をとったせいなんでしょうね。なんて毎回言ってるんで、この言葉が最近ではお客さんとの合言葉になってきました。

さてこの1年は本当に変革の歳だったんです。僕の今年の1番の大スクープは、嫁さんがオールディーズな世界を好きになってくれたことなんですよね。あれだけオールディーズを嫌っていた嫁さんが、ある日からいきなりオールディーズな曲を聴き、一緒にダンスの練習に行きライブにも行く様になったんです。

今思い出せば初めてのデートの日、貯めたお金で買ったマツダファミリアの3ドアハッチバックで、嫁さんを迎に行き「今日はムードのあるオールディーズな曲で、嫁さんと落とすぞ」と気合を入れて、助手席に乗った嫁さんに聞かせるために、カセットデッキのスイッチを入れたんです。

確かその時の曲はドゥワップのロマンチックなナンバーでした。僕はこれで嫁さんもイチコロだなって余裕でいたら、いきなり嫁さんが口を開き「ちょっとこういった曲は勘弁してもらっていい?嫌いなんだよね」って「えーーー!」あまりの衝撃な言葉に、なんと言っていいの分かりませんでした。それからというもの30年以上も、嫁さんの前でオールディーズの曲を車の中で聴いたことがないんです。

そしたら今年の5月に、SNSの友達の松本ゆき子さんが来店してくれて親しくなり、ゆきちゃんがダンスを教えている豊橋のライブハウスに行ったんです。そしたら同世代の気の合う仲間と出会い、ダンスの面白さを知り、いきなりオールディーズな世界に入ってきてくれたんですよね。僕としては嬉しい様なビックリしちゃって、なんだろうなって思っちゃいました。でも嫁さんと一緒に、オールディーズを楽しめる様になって本当に嬉しいです。

まずは格好からと、ボーリングシャツにサーキュラースカート、サドルシューズなど、オールディーズ ファッションに必要なアイテムを購入です。それからというものオールディーズ ライブを一緒に楽しんでいます。今年の5月までのことを考えると、まるで嘘の様な30年間でした。もっと早く出会っていたら!というより今だからこそこういう風になったんですよね。

僕にとっての2019年の最大の出来事は、嫁さんがオールディーズを好きになったことです。これ以上サイコーな出来事はありませんでした。来年も今年以上に、一緒にオールディズを楽しめたらいいなって思います。

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています! フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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