「救命処置 AED」の講習会に行ってきました。

こんにちは。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

昨日久しぶりにAED(自動体外式除細動器)んの講習会に行って来ました。行って消防署の方に指導を受けて改めて感じたことは、素早い心肺蘇生がいかに大事だってことです。心臓が止まって10分を過ぎると、蘇生する確率がぐっと低くなるそうです。救急隊の方が車で到着する間に、このAEDと心配蘇生をすることが凄く大事なってくるんです。そんな命を救う勉強会でした。

自治会の役員をやっている関係で、班長さんや自治会の人たちと一緒に地元の「ふれあいセンター」にAEDの講習会にいって来たんです。講習会では、まずは、心肺蘇生がいかに大事だとうことを消防隊の方から説明を受けました。この時に感じたのが、最近はやたらと心筋梗塞や脳梗塞など、血管が関与した生命に関わる病気が増えていることでした。やはり昔とは違い、食事が欧米化して来て、脂質を多く取り過ぎることで血管が詰まり起きるんでしょうね。

講習会ではみなさん一生懸命に聞き入り、1時間という短い時間でしたが、いつ心肺蘇生をしなくてはいけない状況に合うかもしれないということで真剣でした。それに自分の家族、例えば旦那さんに奥さんのどちらかが倒れてしまう場合もあるわけです。そんな時に素早く対応できたら、心肺蘇生率も上がるわけですよね。

この時に1番大事なのは、まず周りの安全確認、そして胸骨圧迫を床が硬いところでやるとうことです。AEDを使う時には電通しないように、胸骨圧迫をする時は、下がベットなど和らいと押す力が半減してしまい、効果が出にくくなるからです。色々な意味で、落ち着いて周りの状況確認はまず大事なことでした。そして周りの人と連携をしてやるということ、救急車を呼んでもらいAEDを持ってきてもらう人を見つけて指示するということです。

みんなで交代しながら人形を使い、実践形式にやっていきました。なかなか初めはできなかった人も、見て覚えて最後はみんなが消防隊の方に褒められるくらいに、心肺蘇生とAEDを使いこなせるようになりました。僕はこれで5回目の講習会ですが、もしAEDと心肺蘇生の講習会があったら参加してみてください。大事さを強く感じます。

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています! フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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