「めんたいパーク」は、商売人として勉強になるテーマパークでした。

こんにちは。

昨日から娘の住む神戸に遊びに来ています。久しぶりにくる神戸は、紅葉がもう少しで綺麗に色づきそうな感じです。こうやって神戸に来れるのも、関西好きの娘がこちらの方に就職してくれたからなんですよね。確かに佐久間から遠いけど、こんなことがないかぎり、神戸まで足を運ぶなんてことはないですからね。

さて昨日は娘の案内で、来たことない「めんたいパーク」というテーマパーク?に来ました。工場と販売、テーマパークが一緒になったところでしょうかね。正直な話、日曜日でもあってめちゃ賑やかったです。なんと団体さんがバスでぞろぞろとやって来て、中国の方を引き連れて来てました。中国に明太子を冷凍のまんま送るのなかなー。そんな疑問を持ちながら中に入って行ったんです。

日曜日だったので子供連れも多く、ワイワイと賑やかに飛び回っています。子供が行きたがっているのは、施設内にある「めんたいランド」1人500円(大人)かかるのですが、子供が遊べるものが少しあるんですよね。入ってみると大人では少し物足りない感じがします。でもこの場所の目玉は、明太子を作っている工場内を見れることなんですよね。

たらこのことで初めて知ったことがあるんです。それはたらこって普通に鱈から取り出しただけでは、あのプチプチした卵にならないんです。卵を1日塩漬けにすると、あのプチプチした食感が生まれるらしんですよね。そんな知らなかった雑学も、ここで学べたからいいかもです。
施設で遊んだ後、最後の出口に向かって歩きながら、工場の中の作業状況がガラス越しに見えるんです。明太子を上手く切って、重さを測って出荷しするんですよ。そんな姿をみると、なぜか明太子を食べたくなるから不思議。

外に出ると早速、試食コーナーがあるんです。僕たちは田舎もんだから、一切れを楊枝で刺して食べましたが、慣れた方は2個1度に刺して食べるですね。流石でしたわ!やはり食べるとめちゃ美味い。お土産に買うには日にちがかかるので、食べていこうということになり、大好きな明太子おにぎりを買いました。ビックサイズで明太子がたっぷり入っていて、めちゃ美味しかったです。
そして施設も必ず明太子が買いたくなる、そんなシステムになってました。こういった販促の仕方も凄く勉強になります。人の心理をしっかり掴んだ商品の売り方が、商売繁盛に繋がるんだなって、休みなのに勉強になった時間でした、

日帰りだったら美味しい明太子を買えたのに〜、それだけが残念です。

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています! フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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