テレビ初出演は、思い出に残る3分間でした。

こんにちは。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

昨晩は待ちに待ったテレビ出演の日でした。実は始まる前に2時間かけて、愛知県豊明市に住む叔母の見舞いに行って来たんです。テレビの放送時間も22時54分と遅い時間なので、ゆとりを持って行って来ました。それから買い物をしながら家路に急ぎ、テレビの放送が始まる前に色々と物事を終えて、ゆっくりと観たかったんです。

こちらがテレビ東京「家族記念日」の動画です。観てねー。

帰って来たらまずお風呂に入ってから、遅めのブログを書き、それから寝室にビールを持って行って、のんびりと始まる時間を待っていたんです。嫁さんはお疲れのせいか、気がついたら横でちゃっかり寝ているんですよ。テレビが始まったら起こしてね。バージョンですよね。僕も横でビールとつまみを取りながら、待っているとあっという間にもう5分前です。ちゃっと嫁さんを揺すって起こし「始まるよ」って、言った瞬間にもう目はパチっと空いてましたけどね。

そして1分前になり、ちょっとドキドキの瞬間です。さーてもう始まります。嫁さんは恥ずかしと、耳をふさいだまま布団の中に、僕は嬉しくて音量をあげて(笑)そしたらテレビ東京の「家族記念日」のナレーションがスタートです。ドキドキしながらテレビを観ると、浜松市佐久間町浦川の紹介が、そして僕と嫁さんの店も、なかなか真面目が苦手が嫁さんにしては、しっかりと真面目な声で、ナレーションをし始めました。

このスタート時でも本当は2人の会話には、もっと面白いことやコメントが飛び交ったのですが、残念ながら全てカットされました。そしてお客さんの来店、これももう1人和太鼓集団「志多ら」の、みつ君のヘアカットしているところも撮らしてもらったんですが、それはカットされてしまったんですよね。なかなか自分が思っている風にはならないもんです。

それから本題の「おついたち」です。この時の撮影に入ると、緊張感もなくなり、結構自然に演技ができたんではないかなって思います。ナイスな会話はいっぱいあったけど、それもカットですね。ただあまり鮎が好きでない僕が、その時の食べて鮎を美味しいって感じたのは初めての経験で、その食べる導きをまた「おついたち」がしてくれたのかと思ったくらいです。

それからお待ちかねのダンスの時間。本当は今 練習中のジャイブ(Jive)をやろうとしたんです。でもデレクターが「観てるみなさんはツイストの方が分かりやすいから」と言ったので、ツイストにしたんですよね。結果、ツイストの評判が良かったので嬉しかったです。気がついたら僕の顔はめパネルでエンド。実はその時間に2人で話す場面があったんです。何度も繰り返して録画したのに悔しい!

でも初めてテレビに出てみんなに観てもらい、喜んでもらえて嬉しかった。本当に長いこと「おついたち」という風習をやって来て、それをSNSでアップして来て良かったです。観てくれた皆さん、テレビ関係者の皆さん、そして嫁さんに母親、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。またこんなチャンスがあったらよろしくお願いいたします。

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています! フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0 follow us in feedly

ページ最上部へ