大好きなお赤飯に欠かせない「小豆」のお話。

浜松市の山奥から、こんにちは。

乗本和男です。

今日は記念となる「おついたち」日になりました。まさかのテレビ放送をしてもらえんるなんて、信じられないことが起きたんですよね。それも今日、11月1日の「おついたち」の日に、放送をしてもらえるんです。こんな偶然が重なることってなかなかないんだけど、これもきっと3年間かかさず毎月やって来た、ご褒美かなって思っているんです。でも嬉しことがあるってサイコー。

こちらが僕のでる番組です。

さてこの「おついたち」に欠かせないのがお赤飯です。僕はお赤飯が大好きで、小さい頃からいつも食べれるのを待ってたんです。でもお祝い事がないと、なかなか食べることができないんですよね。しかしこの風習を知ってから、毎月お赤飯を食べることができるようになりました。これも僕にとっては幸せなことなんです。ですから毎月「おついたち」が来るたびに、幸せが舞い込んで来るんですよね。

そんな風習の「おついたち」に欠かせないのが、餅米と小豆ですよね。でもなんで小豆でなくてはいけないのかなって思っていたんです。これもお祝い事や魔除けの風習から来ているんですよね。

「日本では古代より『赤色』は災いや邪気をはらう力があると信じられており、『赤米』を蒸して神様にお供えする風習がありました。赤米が主流でなくなってからは、身近な小豆を使って白米に赤を付ける方法が採用され、厄よけや魔よけの意味を込めて、おめでたい席で振る舞われるようになったと考えられています」

 さらに、かつての日本は幼児の死亡率が極めて高かったため、生後7日目に赤ちゃんの健やかな成長を願ってお祝いする「お七夜」や、生後100日目に子どもが一生食べ物に困らないように願い、また歯が生えるほど成長したことを祝う「お食い初め」などの行事で、赤飯を食べる風習が根付いたそうです。

こちらか抜粋

まだまだ昔は医学が発達していなくて、厄除けとか魔除けの意味を込めて使われていたんですね。赤色というのが、災いや邪気を払う力があると信じてたから、小豆を入れてご飯を炊き、子供に食べさせたり家族で食べたりと、家族の健康を考えてやっていたんですね。
そういえばお祝いの時に、赤飯を店屋で頼んだら赤飯の上に乗っていた「南天の葉」食べる時に邪魔だなーって思っていたんです。でも実は色々な意味があったんです。

 

赤飯の上に飾られていることの多い「南天の葉」は、「なんてん」=「難(なん)を転(てん)ずる」という語呂合わせから、縁起の良いものとして使われるようになりました。「南天の葉には防腐作用のある成分が含まれており、赤飯の熱と水分による腐敗を抑えてくれます。厄よけの意味合いや見た目の美しさだけでなく、とても理にかなった添え物なのです」。

こちらか抜粋

気がつけばお赤飯には、色々な想いが詰め込まれているんだなって分かりりました。昔から家族のや大事な人の幸せを願って食べていたんですね。ですかお赤飯を食べることは、幸せを呼び寄せることになるんです。そんな風習に出会えて幸せです。そしてこれからも大好きなお赤飯を食べて行きたいです。

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています! フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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