人を豊かな気持ちにさせてくれる、オールディーズの魅力。

こんにちは。

浜松市の山奥で床屋を営んでいる 乗本和男です。

昨日は仕事が終わってから、毎月2回あるオールディーズな曲の振り付けの練習に行ってきました。高速を使って1時間以上かかるのですが、他のこととは違い、距離と時間を別に苦にならないのが不思議なんです。それは自分がいつもこの時間を待ちに待っているからなんだよね。逆に言ったら行きたくてしょうがない現象になっているかもしれません。

そのくらい大好きなオールディーズを、共感できる仲間と一緒に練習して、時間を過ごすことが楽しみなんです。みんなが集まる場所は、豊橋のAVANTIというライブハウスなんです。ここに来るとオールディーズを好きだーっていうオーラが溢れているんですよね。もちろん曲だけが好きな人もいれば、ダンスが好きな人もいるし、みんなで集まるのが好きな人もいるんです。でも中心はオールディーズなんです。

なんでこんなにオールディーズに集まって来るのか、昔は当たり前すぎて考えもしなかったけど、最近は自分をはじめ皆んなの気持ちを少し考えるようになってきました。オールディーズの魅力はどこにあるんだろうか、そしてそれはどんなことから導かれていているんだろうか。僕なりに考えてみたんです。

僕がいうオールディーズとは、1960年前後のアメリカのことなんです。だんだんと生活が豊かになり、みんなが豊かで平等な生活をするようになってから、ファッションも車も生活も、そして歌も全てが豊かな気持ちを思わせるものになってきたんです。車や生活にしてみたら、今では考えられない無駄が多いスタイルになっていて、機能性よりも見た目の楽しさを追求したものでした。そして歌もウキウキするよな心ときめくリズムと歌詞にあったんです。

その時代を想像しながら、曲を聴きその振り付けで踊っていると、その当時にタイムスリップして、心が豊かになっていくような感じがします。オールディーズとは、その豊かさを感じることができる癒し的な時代そのものなんですよね。これからも皆んなでオールディーズを学び、豊かな気持ちのいい時間を過ごしていきたいです。

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています! フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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