「静岡TDDY BOY’S」は、店主の人柄でお客さんが来る店。

一昨日の日曜日の夜は、東京都と名古屋、静岡のSNS友達だちと楽しい時間を過ごしました。本当に楽しかった。次の日がゴルフということで、一次会で上がりみんなは帰ったのですが、僕は静岡市に来たならどうしても行きたかった、静岡クリームソーダの奥にある「TDDDY BOY’S」行って来たんです。1人で行くのは初めてというより、今回でまだ2回目になんですけどね。僕にとっては自分が憧れていた時代をそのままBARにした感じの居心地の良いお店なんです。

そのお店は榊原清美さんという人が、静岡クリームソーダと一緒に経営しているんです。この前の還暦パーティーで会った、清美さんの人柄の良さに好感して、また飲みに行きたいなって思ったんですよね。こんなチャンスがないとなかなか来れない距離なので、思い切ってドアを開けました。

こちらが静岡クリームソーダと  BAR TEDDY BOY’SのMAPです。

ちょっと知っている人じゃないと、このドアを開けることが出来ないんじゃないかっていうくらい、好きな人しか入れないような感じのドアなんです。そこを開けたらクリームソーダのショプがあり、その奥に「TEDDY BOY’S」というBARがあるんですよね。ドアを開けるとまさに僕の大好きな世界観がそこにはあるんです。

今までみたこともないようなグッズが置いてあったり、大好きなエルヴィスやロカビリースターのイラストなどが盛りだくさん置いてあります。今回は日曜日ということで、清美さんと2人でずっと話すことが出来ました。色々な昔の話や、実は渓流釣りが好きだってことも初めて知ったんですよね。それに1番興味深かったのが、清美さんて全身にタトゥーを入れてるから、ロカビリーが好きなんだろうなって思っていたら、実はシャナナという ドゥワップ のグループが1番初めに好きになって、今でもそのグループが好きみたいなんです。好きそのグループを日本に呼んで興行もしたらしんですよ。そのグループは僕も大好きで、2人でその話で盛り上がりました。

それにこの「TEDDY BOYS」は、地元のお客さんだけでなはなくて、全国からもお客さんが来るんです。土曜日には埼玉から団体さんが来て、朝の5時まで飲んで盛り上がったらしいんです。清美さんと2人だけで飲んで話していて、遠くからでもお客さんの足が途絶えない店だってことが分かりました。それは気さくな清美さんがいるからなんです。もちろん「TEDDY BOY’S」の店の雰囲気も好きで来る人もいるでしょう。でも清美さんの人柄だなんですよね。やっぱり商売ってそこで働く人の人柄で決まると思うんです。

商売の先輩として、清美さんとこんなに話すチャンスができてよかった。また時間を作って遊びに行きたいです。

そうそう今回飲みに行った時に、どうしても欲しかった「マシンガン ケリー」さんの、ポスターをゲットすることができたんです。なかなかインターネットでは売っていないので、清美さんに相談したら、たまたまポスターが店に入っていて、分けていただいたんです。早速店に飾りまーす。清美さんありがとうございました。

 

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています! フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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