店のソファーを新しくします。

前から気になっていた、店に置いてあるピンクのソファーを新しくしました。
でもねこのソファーは、僕が前の店の時から気に入って使っていたものなんだよね。何と言っても大好きなピンク色に、白の枠取りが50sな感じがして凄く好きだったんです。このソファーを家具屋で見た時に、一発で気に入ったんですよね。

そして3年前に今の店に新しくしてからは、ますます店の雰囲気にぴったりと合って、このソファーを、可愛いって言ってくれるお客さんの声をいっぱい聞きました。でも月日が経ってくると、どうしても形あるものは傷んできますよね。毎日お客さんが座ったり、僕が休憩中に座ったり、そんなことを何年もやっていたからしょうがないよね。

でも自分のお気に入りのものって、どうしても変えることが出来なんですよ。だから買い換えるより張り替えてもらおうと思って、今日の午後からソファーを買った店に行ったんです。その店はなかなか50sな感じの家具が多くて、僕がいつも小物を買っていたところなんですよね。そこに行って張り替えてもらおうと、車にソファーを積み込んで出かけました。

家具屋に着いてから早速店内を物色したんです。もちろんこの形のソファーがあれば、それを買っていこうと思っていたからんですよね。でもやっぱり店の中を見渡してもそれらしいものはなく、新しい現代風のものはあったけど、50sな感じのものはなかったんですよね。そして店員の人に持ってきた、店のソファーの張り替えを頼んだんです。

そしたら「これは張り替えるより、新品を買った方が安いよ」って、言われたんですよね。でも僕のお気に入りのピンク色と型がないからって言ったら、カタログを持ってきてくれて、探してくれました。そして同じようなものを見つけてくれたんです。全く色は一緒で、枠の縁も白くしてあるんです。でも、肘掛けがついているんですよ。これが凄く邪魔に感じたんです。

もともと店の待合には、予約優先のためにお客さんが休むことは少ないのですが、大人が2人しか座れないくらいなんです。前のものと大きさは同じだけど、肘掛けがあるおかげ座れる人数が少なくなりましたが、値段も色も格好も僕の好みだから、これに決めちゃいました。今週の土曜日に持ってきてもらいます。

ただ今まで使っていたお気に入りのソファーが、廃棄処分になったのを見て、凄く寂しい気持ちになりました。「そしてありがとう、さようなら」って心の中で感謝しました。
それでは、また店に来たら座ってみて、50sなソファーの感じを味わってくださいね。

それではまた。

 この記事の投稿者

乗本和男

フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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