早いですね、もうすぐ節分ですよー。

こんにちは。

浜松市佐久間町で床屋をやっている 乗本和男です。

気がついたらもうすぐ2月ですよね。もう春がそこまで来てるじゃないですかー。そんな春が近づいてくると楽しみがいっぱい増えてくるんです。その1つが2月のメインイベントの節分です。この節分の日には色々な思い出があるんですよね。

子供が小さい頃は本当に賑やかく、この節分の日を楽しんでたんです。まだ家族も多くて大ばあちゃんを入れて7人で暮らしていました。だから賑やかいのも半端なかったです。もちろん賑やかしの主役は子供達です。僕が豆を買う時についてくる鬼の面をかぶり、家の1階の部屋の隅から、子供達に豆をぶつけられて3階まで逃まくります。僕が逃げると、今までの恨みを晴らすかのような強い力で豆を投げつける子供達、元気があっていいのだけど、接近だとかなり痛かった記憶があるんですよね。

散々「福は内鬼は外」を、大きな声で叫びながら楽しみました。そしてその後はみんなで一杯会です。この節分は店の休みの前日にやったので、ご馳走を作りわいわいとやるのも楽しみの一つでしたね。でも家族が減り子供が大きくなると、節分の行事もやらなくなり、僕が毎年形式的に家の中と店を「福は内鬼は外」と小声でつぶやきながらやっているんです。

そんな節分で最近は楽しみができました。それは恵方巻きを食べることなんです。あまり甘いのが好きではない僕は、母親が作ってくれる太巻き(かんぴょう巻き)が好きなんですよね。僕の大好物でして、かんぴょう巻きがある「かっぱ寿司」が、僕の行きつけの回転寿司になっているくらいなんですよ。家で作るのは特に太く巻いてもらって、なんとも言えない食べた感がするのが好きなんです。

そんな恵方巻きの今年の方角と意味を載せてみました。

さてそんな恵方巻き(かんぴょう巻き)の2019年の正しい食べ方です。

2019年の恵方は、東北東(細かくいうと東北東やや東)だそうです。

恵方とは、その年の福徳を司る歳徳神(としとくじん。年神様の別称)のいる方角で、その方角に向かって事を行えば何事も吉とされていますよ。

東北東に向いて、喋ると運が逃てしまいますので、丸々一本を無口のまま黙々と食べきってくださね。そしたら願い事が叶うかもー。

それではまた。

 この記事の投稿者

乗本和男

フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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