ライヴ放送は、やっぱり慣れることが大事。

去年の12月からTwitterでライブ放送をしているんです。なぜかというと、もっと乗本和男いう人間を身近に感じてもらい、親近感をもって欲しいからなんですよねー。昨日で丁度5回目になりました。さすがに5回目というと、ライヴを行う前の緊張感が、1回目とは違うのが自分でも分かります。だって始まる寸前の時のドキドキ感が、だいぶ少なくなってきましたもん。

前にも行ったことがあるけど、1対1なら話すのは仕事がら得意なんですよね。でも1対2以上の人と話すときはすごく緊張するんです。ある意味そんな苦手な会話というか、人の前で話すことに慣れることが、今の自分にとっても大事なことだなって感じているんです。そんなTwitterでのライヴ放送も、どうやったらお客さんに伝わるんだろうって考えてやっているんです。

下澤先生とのミーティングの時に、話す時間を3分間と決めました。メリハリのある内容と時間を自分で決めてやるためなんです。でも自分の中で何を伝えたいかってことを、しっかりと把握していないと、この短時間の中で自分の思いを伝えることはできないですよね。内容を把握するということは、自分の伝えたい思いをしっかりと文章化して、それを暗記しておかなくてはいけません。でもただ暗記していただけでは伝わらないので、思いをどう入れ込むかが大事なんです。

 

そんな昨日5回目のライヴは、今までとは違い、緊張がなくなってきたのが分かります。特に20時になりカメラをスタートする瞬間、今までは心臓が飛び出るくらい、ドキドキッと強く打っていましたが、今回はそれほどでもなかったんですよね。自分の中で少しだけ自信というのが芽生えてきたのかもしれません。さてさてこれからTwitterのライヴの3分間という時間で、自分がどんなことを上手く伝えれるのか、色々な方法(動画とか黒板)などを使ってやってみたいです。

 

それではまた来週の木曜日にTwitterでお会いしましょう。

 この記事の投稿者

乗本和男

フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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