佐久間町の「新そばまつり」は賑やかいです。

こんにちは。

浜松市佐久間町の床屋 乗本和男です。

浜松市佐久間町の1年間のイベントは、夏祭りを入れて10回以上あるんですよね。
まず1月には人気のある「新そばまつり」です。この新そばまつりは佐久間町のイベントの中でも、人気の高いものなんですよ。だから来場時間によっては食べれなくなることもあるくらいです。

こんな佐久間町の宣伝をしている僕ですが、実は去年初めて行ったんですよ。そばは好きなのになぜ行かなかったのかというと、めちゃくちゃ賑やかいってことを、お客さんから聞いて知っていたからなんです。毎年行こう行こうと思っていたのに、この賑やかいという言葉がネックで行かなかったんですよね。

でも去年はSNSの友達が「今年は新そばまつりに行く」と言っていたので、僕も思い切って行くことにしたんです。もう賑やかいのは知っていたので、早く行こうと友達に連絡をして、一緒に行きました。会場となる旧佐久間町役場「佐久間歴史の郷会館」に8時頃に行くようにしたんですよね。始まるのが9時スタートでしたから、かなり早いんだけど、早く行かないとお目当のそばが食べれなくなるからなんです。それに並んで待つ時間が長くなりますからね。

早めに会場に行ったおかげで、目的のそばを食べることができました。まだ混んでなかったので、のんびりとテーブル席で食べることができたんです。新そばを食べに来てくれるお客さんは、町外から昼ごはんに合わせて来るから混じゃうんですね。少しだけ時間をずらすと、楽に食べれると思います。

新そばまつりに少しだけの疑問があったんです。それはなぜ、わざわざこの寒い1月にやらなくてはいけないのかなってことなんですよ。佐久間町で栽培しているそばの収穫時期が11月なんですよね。だから採れたての新そばなら11月か12月に食べた方がいいような感じがします。
でも調べてみると地元の他のイベントが11月に多いんです。それに重ならないようにしてるんでしょうね。12月は年末で忙しいしね。

(北条峠のそば)

そんな「新そばまつり」が、1月19日・20日の午前9時から15時まで、佐久間歴史と民話の郷会館で行われます。そば打ち体験コーナーもあり、色々な物産展も開催してますよ。僕も20日の午前中に行きます。そばの店も8出店しますから、色々な味も楽しんでくださいね。

水窪町の小松屋製菓店 さん)

 

(まるふく さん)

それではまた。

 

 

 この記事の投稿者

乗本和男

フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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