SNSライヴはリアルな自分を出せるから伝わりやすい。

この年末になって新しく始めたことがあるんです(年末に始めることないのにね)それはSNSを使ったライヴ発信なんですよ。なぜこのライヴ発信を思いついたかというと、SNSやブログなどのリアリティーのない発信だけではなく、もっとリアルな僕の発信をお届けしたかったからなんですよね。やっぱり見る方としても動いている僕が伝えた方が楽しいし、伝わりやすいんじゃないかなって感じたんです。

そんな第一回目のSNSのライヴ発信を先週木曜日に始めました。なんと初めてのライヴ発信(個人的には)なんで、まずは自分がこのライヴ発信で、どんなことを伝えたいのかってことを発信したんです。自分の持っている世界観や店の商品に新しい技術などを、リアルな映像に乗せてどんどん発信していきたいということを伝えさせてもらいまいした。

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なかなかブログやSNSの投稿では、伝えきれないともいっぱいあるんですよね。それに僕のことに興味を持ってくれている人なら、動画で喋った方が喜んでもらえるなって考えていたんですよ。そんな初めての投稿は凄く緊張しました。1時間も前からスタンバイしたiPhoneの前に座り、ライヴ放送は3分間と決めていたので、内容の確認とバックミュージックの音の大きさなど、色々と調整しながら練習をしたんです。

でも3分という長さの中に、伝えたいことをまとめてやるのって考えていたより難しいんですよね。そこで手間を食ってしましい、本番には緊張からくる早口と、伝えたいことを3分間にまとめることができないで、途中で終わってしまったんですよね。まーこれがライヴだから面白いんだよって言われたけど、自分としてはしっかりピシッと伝えたかったんです。

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そして昨日が第二回目のライヴ発信の日でした。前日にお赤飯を食べる風習の「おついたち」は元旦(1月1日)でもやるの?って聞かれたので、そのことを含めて「おついたち」のことを話させてもらったんです。でも仕事が少し忙しくて、どんな感じにまとめて話そうかってあまり考えてなかったら、落ち着いていた割にはちょっと焦っていたんですよ。なんせ3分ですからね。もう少し話したかったけど今回も最後まで言えずに終了。

でも今回はみてくれたお客さんに「前回より落ち着いていてよかったよ」って褒められました。こうやって褒められたりすると、また調子に乗って頑張れちゃう感じがします。さて来週はどんなことを話そうか、考えるとワクワクします。
それでは、また来週木曜日夜8時からの「フィフティーズな床屋のラジオショー!」でお会いしましょう。

 この記事の投稿者

乗本和男

フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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