こだわりを持った男のヘアスタイルがリーゼント。

明日はいよいよリーゼントクラブの3回目の投稿の日です。これまで多くの人がリーゼントやポンパドールにポニーテールと、色々な50sなヘアスタイルを投稿してくれて、みんなで楽しんでいるんですよね。今ではリーゼントとか50sなへアスタイルは流行ってないよって言ってるけど、僕にしてみたらこだわりを持っている男性や女性しかやらないヘアスタイルだから、そう感じるんじゃないのかなって思います。もちろんポンパドールもポニーテールもね。

確かに若い頃は時代の変化や流れに乗ろうとして、自分の大好きな物を抑え流行りの物や流行りのヘアスタイルなんかもやってみたんだけど、しっくり来なかったけどその時は流行りだから良く感じたんだよね。でもこの歳になって自分がどんなことやどんなものが好きなのか、素直に表現できるようになったんです。だから今の自分のヘアスタイルや店の雰囲気は、自分が今までしたかった素直なことなんですよね。

さっきこだわりって書いたんだけど、実はこだわりではいかもしれない。確かにこだわりといえばこだわりなんだけど、やっぱりリーゼントというヘアスタイルに凄い憧れがあるかもしれない。それが学生の頃に感じた50sな世界感への憧れが、今の僕がしているリーゼントになっているんですよね。リーゼントというのは男にとって憧れであり、それが自分の中で研ぎ澄まされてこだわりになっているんですよね。

憧れ=こだわり こんな関係がリーゼントを考えた時に成立するんです。

僕の世代から上の人はリーゼントってヘアスタイルを知っているけども、今の若い人はリーゼントという名前すら知らなですもんねー。そんな若者たちも含めて、みんなで毎月の8日の日(エルヴィス・プレスリーの誕生の日)にはリーゼントにしてSNSに投稿しようぜーってイベントが「リーゼントクラブ」なんです。いつもはTwitterだけでしたが、今回からフェイスブックにも投稿して欲しいなって思い、呼びかけをします。

いつもはリーゼントやポンパドールにポニーテールにはできないけど、この日だけは50sなヘアスタイルにしてみたいという人にぜひ参加をしてもらい、一緒に楽しめたら嬉しです。それでは明日はリーゼントをはじめ50sなヘアスタイルの投稿をお待ちしています。

 この記事の投稿者

乗本和男

フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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