「おついたち」は家族の絆を深める風習。

早いものですねー。明日からいよいよ今年最後の月になります。もうすぐそこにお正月が来てるんですよね。なんか1年が早すぎて不思議な感じがします。これが歳を取ったということかな。

さて明日は12月1日、今年最後の「おついたち」の日です。もう2年ぐらい続けているんだけど、楽しんでくれる仲間が増えて来たなって感じています。全然強制力のないこの風習のイベントだから、なんも楽しくないし興味ないなって人は、そのままスルーしてもらっていいんですよね。でも楽しいとか楽しみだなって人は、一緒にこの風習をやってくれたら嬉しいです。

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僕はこの風習である「おついたち」を始めたのは、何度も書いてますが大阪のTwitter友達に「かずちゃん、商売をやっていたら「おついたち」というお赤飯を食べて商売繁盛を祈願する風習をやるといいよ」って教えてくれたんです。その理由は大阪の北新地の人気の高級クラブでは必ずこの風習をやっているからなんですよね。

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そして少し「おついたち」を調べてみると、商売繁盛だけではなくて、健康や仕事など 穏やかに心豊かに過ごせたことへの感謝と、次の1ヶ月を同じように過ごせますようにとのお願いをさせていただく日なんですよ。やはり1ヶ月の間、家族や大事の幸せをお赤飯を食べて願う日なんですよね。そんなお赤飯を僕は家族の絆を深める日じゃないかなって感じたんです。

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不思議なもので一つの行事(風習)を家族でやると(お赤飯を好きな人にはたまらない風習ですからね)毎月の1日が近づいて来た時に、誰かが「もうすぐ「おついたち」だね」って声を掛け、その風習の意味をみんなで話し合っているじゃないかなって思っています。
「なんでお赤飯を食べるの?」という子供の言葉で、会話が弾みますもんね。

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そんな家族の絆を深める「おついたち」が、明日12月1日に行う日が来ます。いよいよ今年はこれで最後の日なんですよねー。明日食べるお赤飯はレトルトでもコンビニおにぎりでも自宅で炊いていただいても大丈夫です。決しておしつけでもなんでもありません。これは楽しそうで良い風習だなって感じた人はやってくれたら嬉しいなって思います。

 この記事の投稿者

乗本和男

フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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コメント

  • 自分磨き専門家 大信田昌宏 より:

    平成30年のおついたちが最後になりましたな☆彡
    私は12月も観劇した作品のキャストの皆さんの写真を見ながら幸福を願ってお赤飯をいただきヤス♬

    • 乗本和男 より:

      ブラザー、そうなんだよね。でも今年も最後までおついたちできたので良かったです。
      素晴らしい、大事な人の幸せを願って食べてね。
      僕もブラザーの病気がよくなるように、願って食べます。

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