JR飯田線を知ってもらいたくて始めた秘境駅ツアーが楽しみ。

こんにちは。

佐久間町の理容師 乗本和男です。

11月4日日曜日に僕が始めた「JR飯田線 秋の秘境駅ツアー」が行われます。このツアーはFacebookの友達に「秘境駅ツアーをやってよ」って言われて始めたんですが、自分の心の中にいつもある地元を知ってもらいという気持ちが表に出てきて、このJR飯田線と地元のお店をもっと紹介したいなって思いもプラスされてやってます。

JR飯田線は愛知県豊橋駅から長野県の辰野駅まで、日本のほとんど真ん中を縦に走る鉄道なんですよね。この線路ができるまでは、色々と大変なことが重なって開通した歴史を持っているんです。山の中を電車が走るのですが、そこで昔は人が住み山の仕事がまだ良かった時には、多くの人がいたんですよね。でも山の景気が悪くなりだんだんと山から、人が街に引っ越したりしていき、今では誰も住んでいない集落がJR飯田線の駅にはあるんですよ。

そんな寂しくひっそりとして人気のない駅を電車は走っていくんですが、その区間を秘境駅と呼んでいるんです。人が住んでいるからと強引に作った駅もあるので、相当な場所に駅があったり、人家がないがためになんともひっそりしていて、薄気味悪い場所もあるんですよね。そんな秘境駅ですがマニアにはたまらない場所でもあるんです。

前回やった春の秘境駅ツアーにはJR東海も秘境駅ツアーを一緒の日にやってました。大雨になり線路の上に倒木したためにJR東海の秘境駅ツアーは中止になりましたが、一緒の日にやった僕達も大嵐駅というところで5時間も待たされたんですよね。でもそれから僕らは天竜峡駅までいき、横目で秘境駅を見ながら楽しく電車の旅をしてきました。

そして、やっぱり秘境駅ツアーをやって楽しみなのは、みんなで食べるお弁当やオヤツなんですよね。本当に子供の頃行った遠足みたいな感じで、みんなでワイワイしながら太陽の下で食べる弁当は、格別に美味いなって感じたんです。そしてお弁当もオヤツもお茶も地元の店を使い、また気に入ってくれたら店を使って欲しいなって気持ちもあるんですよ。いよいよあと1週間で行われる「秘境駅ツアー」ですが、このイベントと一緒に地元の商店も元気になってくれたら嬉しなって思います。

 この記事の投稿者

乗本和男

フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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