山の中の佐久間町が、1年間で1番賑やかくなる敬老会の日。

少子高齢化が進むこの佐久間町で、1番元気がいいという年齢が高齢者の方々、時間と健康を意識した生活をしているからそりゃーそうだよね。どうみても活動的な方々が多いですもん。そんな高齢者の中でも75歳以上に与えられる敬老会のチケット!これの招待状がくると、みんな嫌そうな顔をするけど本当は嬉しんだよね。だってお弁当からお酒から記念品からもらえるし、そこの会場に行くことで、久しぶりに会う同級生や友達に会えるワケですからね。

そんな楽しい敬老会が今月の11日(火曜日)にあります。だからこの日までに綺麗なヘアスタイルにしないとって思うんだろうな、いきなり敬老会のメンバーの予約でいっぱいになるんです。最近は亡くなる人も増えて、昔ほどではなくなりましたが、それでも綺麗な格好で、会場に行きたいという気持ちは変わらなから、年末みたいにまとまってギリギリで来店するんでよね。

そんなおじいちゃんおばあちゃんは元気な方が多いんですよ。ヘアカットに来ても「膝がい痛い、腰が痛い、尻が痛い、平沢(火葬場)に行かにゃー治らんわい」なんて言ってるけど、毎月のようにスナックに行ってカラオケやって、飲んで騒いでくるし(僕よりパワーがある)1年で5回以上友達同士で旅行に人もいるし、ハーモニカをやって楽しんでいる人もいるんです。

高齢者の方を見ていて元気な人の共通点があるんですよ。それはどんなことにも興味を持つってことなんです。元気な高齢者の方はいっぱいます、みんな考えが前向きなんですよね(自分は死なないと思っている)新しいものに対して貪欲なくらいに、興味を持ってやろうとするんですよ。これが長生きで元気な秘訣ではないんかなって感じているんです。

でも楽しみな敬老会も、だんだんと資金繰りの方が難しくなってくるんですよね。今はNPOがやってくれてますが、これから先どうなって行くのか、僕が敬老会に行ける年代になっても賑やかくやってほしなー。とにかく地元の元気なおじいちゃんおばあちゃん、いつまでもパワフルでいてくださいねー。それでは敬老会おめでとうございます。

 

 この記事の投稿者

乗本和男

フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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