エルヴィス・プレスリーの顔抜きパネルから覗く、お客さんの笑顔を撮るのが好きになりました。

 

こんにちはー。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

ヘアーサロン ノリモト の1周年記念企画イベント

25日から始まった ヘアーサロン ノリモト の新装開店1周年記念から、楽しい記念イベント企画「エルヴィッていこうぜー!」を開催させて頂いています。

この企画は1周年記念にかこつけて、ボクが楽しみたかったエルヴィス・プレスリーの顔抜きパネルをしてみたかったことがきっかけなんです。

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もちろんお客さんにきっと喜んでもらえるだろうなって、色々と考えて決めたイベント企画なんですけどね。

そんな「エルヴィっていこうぜー!」って楽しい企画をこの二日間で3人の方が楽しんでくれました。

中には興味はあるんだけど少し恥ずかしい。

興味がない。

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色々と参加でいない理由はいっぱいあるでしょうが、人って不思議なもので一番初めにやるのことが、何か体裁が悪い感じがするんでしょうね。

何人かのお客さんは「次の時に頼むね、顔の練習してくる」なんて言ってました。

やっぱりやってみたいんだなって感じたんです。

写真を撮るのは難しい

ここ2日ですっかり人気者になった顔抜きパネルですが、今度はボクが少し困ったことになっているんです。

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それはお客さん顔を入れたお顔抜きパネルの写真を撮ることなんですよ。

写真だもんで簡単だと考えていたんですが、これがなかなか難しい。

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自撮りの方が慣れたせいか凄く簡単に、自然に撮れるんですよねー。

まずエルヴィスのパネルは、撮る位置で全然格好良さが変わるんですよ。

真っ正面からとか上からだとエルヴィスの足が短く見えて、ちんちくりんになってしまいおかしいんです。

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一番いいのは下から見上げるように撮る方法かな。

これが一番足が長く見えてお客さんの顔が小さく見えるんですよね。

それから多少の前後の距離を測り、一番いい位置を見つけてスマホのシャッターをきっています。

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チェキで撮った写真はプレゼント

そしてもう一つは、お客さんが気軽に名刺入れなどにエルヴィった写真を入れて置けるように「チェキ」という小型の写真が撮れる写真機を買い、その写真を店に飾りもう一つは先着100名のお客さんにプレゼントするようにしたんです。

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その「チェキ」はわざわざ白黒フィルムにして、エルヴィスの雰囲気と感覚を合わせているんですよ。

でも写真を撮る時に気をつけなとシャンデリアの光が入ってしまい、写真が光ってしまうんです。

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店が小さい割には、エルヴィスの顔抜きパネルが大きから良い撮影場所を探すのがこれからの課題。

まだ5人しか撮ってないけど、みんな楽しんでくれてる。

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そんな楽しんでくれてるお客さんの顔を写すのが、好きになってきました。

こんなエルヴィったお客さんの顔は見たことがありませんからねー(笑)

それでは、またー。

 

 

 

 この記事の投稿者

乗本和男

フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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