嫁さんが元気でいてくれることが、1番に嬉しい。

6月発送したニュースレター11号には、都合によって「6月17日より7月3日」まで休ませてもらうというお知らせを送らせて頂きました。その前から嫁さんの美容室の方で、お客さんには詳しい説明をさせていただいたんです。お客さんにはご迷惑をおかけしましたが、そのおかげでこれといってトラブルもなく、なんとか無事に元気に仕事への復帰に向かっています。

嫁さんと僕は、浜松市の方で年1度やってくれている特定健診とガン検診を受けているんです。その検査の種類の中で子宮頸がんの検査があるのですが、もう数年前に三方原の聖隷病院の検診で、子宮筋腫があるとは言われていたんです。正直な話 女性の日になると出血がひどく、腹痛の方もかなり強く出ていたんですよ。そのせいもあってもう1度愛知県新城病院の婦人科の方で、子宮筋腫の状態を診てもらったんです。そしたら無いって言われたんですよね。あれ知らないうちに消えたんだと安心していました。

でも女性の日に起こる腹痛と出血はひどくてなかなか治らなかったんですよね。そして2年後に僕の行きつけ十全病院で婦人科もあったので、一緒に検診をやろうかってことになり、今年の2月に受けたんですよ。受けて結果を聞いた時に嫁さんはもともと出血のせいか貧血気味でそれ以外はどこも悪く無いと思っていたのですが、婦人科の方で子宮に大きな筋腫があると言われたんです。もう無いと聞いていただけに、2人ともビックリしたんですよね。最良のことを聞き手術をすることに決めました。筋腫が子宮の外にできているのなら心配はなかったのですが、中に出来ていてその大きさがデカく、手術した方が良いということで1番早くて6月18日この日にしたんです。

手術当日は僕も一緒について行き、初めから終わりまで待っていました。不安そうな嫁さんでしたが、持ち前の明るさでなんとか手術室に行ったんです。2時間半という少し長めの手術を終えて、担当の先生から呼び出され摘出した筋腫を見せてもらいました。

「デカーーーーー!」

こんなデカイのが下っ腹にあったのなら、そりゃお腹が出るよなーって感じるくらいの大きさだったんです。重さは760グラムでした。ダチョウの卵くらいの大きさなんですよね。先生の話では内膜症で腸とかに癒着していたので、生理痛とか出血も多かったはずだと言ってました。でも手術は綺麗に成功して嬉しかったです。それに先生も自分の腕を自慢してましたからね。そんな嫁さんも術後の痛みと戦っていたんです。内膜症の加減で痛みが強かったのですが、なぜか看護師さんが痛み止めの入れ方(自分で痛い時にボタンを推して入れる方法)を嫁さんに言ってなかったみたいなんです。だからずっと痛い痛いと言って可哀想に最後まで我慢しきったんですよね。

それから一週間後に退院して、嫁さんの実家でお世話になっているんですよ。だから僕も毎週のように通っていたんですよね。そして今度の月曜日には帰ってきます。
自分しか分からない体の内側のことだから、無理をしないように僕に甘える時はしっかり甘えて、のんびりと仕事を始めれるようになれるといいね。

そして陽子が元気になったことが凄く嬉しいです。

 この記事の投稿者

乗本和男

フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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コメント

  • 自分磨き専門家 大信田昌宏 より:

    私自身、長期の入院をしたので
    奥様の辛さがよくわかりますよ。

    お元気そうで何よりです。

    • 乗本和男 より:

      ブラザー、ありがとうございます。
      そうだったね。辛いリハビリを頑張っていたもんね。
      はい、これからのんびりとやらせて行きます。
      ご心配をおかけしました。

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