ボクの店は床屋なのに髪を切りに来るところだけじゃないんですよね。楽しみを求めに来るところなんです。

 

こんにちはー。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

 ボクのお客さんは店に楽しみを求めてやって来る

最近特に考えることがあるのが、お客さんはボクの店に髪の毛を切りに来てるんじゃないんだなって、楽しむために来てるんだなってということなんです。

お客さんに2ヶ月に一回のペースで、ニュースレターを届けさせて頂いています。

そのニュースレターって田舎ならではなのか分かりませんが、お客さんのほとんどがしっかりと目を通してくれているんです。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/ayuturi40/20161117/20161117172341.jpg

その内容についていつも質問されたり、そのことについて共感してもらい色々とアドバイスなんかもらったりするんですよね。

そんなことをお客さんと会話していると、ほんとんどのパターンで髪の毛のカットの話はほとんどしないんですよ。

髪の毛を切りに来てるだけじゃない。

椅子に座ったらずっと世間話ばっかり、もちろんこれも仕事のうちの一つだと感じてはいるのですが、特別なヘアスタイル以外はずっとこの調子なんです。

そんな時にふと感じたことは、お客さんは髪の毛を切ってさっぱりしたいのは当たり前だけど、実はボクと話したり触れ合ったりしたくて来てくれてるんかなって考えたんです。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/ayuturi40/20170409/20170409131828.jpg

ボクは特殊な仕事をことを抜かしたら、今まで床屋はただ髪の毛を切っていればいいんだなって感じていたことがあったんですよね。

でも実はボクの店にお客さんは、色々な楽しみを求めにやって来てることに気がついたんです。

ボクと話して楽しみたい、フィフティーズな店に来ることで楽しみたい、髪を切ってさっぱりすることを楽しみたい・・・。

f:id:ayuturi40:20170607153310p:plain

楽しみたいことがいっぱいの気持ちて来ているってことが分かるんですよね。

ボクもお客さんも一緒に楽しめることをやっていきたい

それが凄く分かったのは、今1周年記念でやっている「エルヴィっていこうぜー」なんかは特にそうだと感じました。

「エルヴィっていこうぜー」これはエルヴィスプレスリーの顔ぬきパネルに、顔を出してもらいエルヴィスになってもらうイベントなんです。

もちろんお客さんの中には恥ずかしくて「エルヴィっていこうぜー」はいいやって言う方も見えますが、意味の分かってくれるお客さん(年配者とかあまりにも若い子はダメですけどね)楽しんでやってくれているんですよ。

f:id:ayuturi40:20170607153719p:plain

『何か「ヘアーサロン ノリモト」行くと楽しいことが待っているぞ』って 、店に来ることを楽しみにしてくれてるんですよね。

お客さんを楽しませたい、もっと喜んでもらいたい、もっともっと笑ってもらいたい、そんな気持ちをいつも持っているからお客さんも楽しんでくれるのかなー。

f:id:ayuturi40:20170607191427j:plain

そんなお客さんの気持ちが分かって来ると、これからもっとボクとお客さんが楽しめることをしたいなって感じました。

それでは、またー。

 

 

 

 

 この記事の投稿者

乗本和男

フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1 follow us in feedly

ページ最上部へ