「父の日」に父親との懐かしい思い出を書いてみました。

父の日といえば僕にとって子供達からお祝いをして頂く立場なんですが、このままいくと何もアクションの起きない父の日になりそうな感じがします。母の日はまだ僕の母が健在なので、家族みんなで美味しい北海道の幸を堪能しましたが、今回は僕がお祝いしてもらえる立場といことで・・・待っております。

父との思い出

僕も地元に帰って来てから約20年間、自分の父親と生活を共にして来ました。朝から一緒に仕事をして、なんども父親とぶつかってはお互いに言い合いましたが、休みの日になると一緒に大好きなゴルフに行って楽しんだんですよね。

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父親は9年前に他界しましたが、この一緒に暮らした20年間の間には色々な思い出を作ることが出来たんです。仕事が終わると必ず毎晩のように一緒に晩酌をして、一日の疲れを労っていたんですよね。休みの前の日は晩酌を終えると、よく2人でスナックに飲みに行きました。

お酒とゴルフ

田舎のスナックは当時もあまりうるさいことを言わなかったので、高校の時から行っていたんですよ。その延長みたいな感じで、父親とは本当によく飲みに行きました。そして少し二日酔いくらいのまま次の日は一緒にゴルフに。当時はあまり飲酒運転も今みたいに厳しくなく、多少飲んでも良いかなっていう気持ちになれたんです。

だから必ずゴルフの時は朝から一緒に飲んでましたね。僕の休みは月曜日休みです。なかなか一緒にゴルフに行ってくれる相手がいないんですよ。だから同じ仕事の父親といくことが多かったんです。

父親とは友達の様な関係

お互いに飲むのが楽しみなゴルフです。お酒も大好きな父親だったので、2人でいくとゴルフは酒のつまみになってました。そして帰ってくると毎回の様に近所の焼肉屋にすぐ電話するんです。開店前からお願いして店を開けてもらい、反省会をやったんですよね。本当にお互に気を使うことが多い仕事ですが、親子で飲む時は気を使わないでバカを言って飲めたんで、本当に楽しい思い出です。

きっと親子というより友達同士のような そんな関係だったんですよね。今日は父の日ということで、自分と父親との思い出を書いてみたんです。そんな「父の日」に僕の子供達はどんなアクションを起こしてくれるのか、楽しみにしていたらブログを書き終わる時にLINEに「父の日おめでとうございます」とメッセージが、こんな言葉だけでも父親って嬉しいものですね。

それでは、また。

 この記事の投稿者

乗本和男

フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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