雑感

なんて凄いんだ!天才少年プロ棋士 藤井くん。中学3年生とは考えれない思いやりのある人。

 

こんにちはー。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

ついに「最年少29連勝」おめでとうございます。

今日の1面で大々的に載ってる「天才少年棋士 藤井プロ」

マジに凄いなーって感じてます。

29連勝という前代未聞の快挙を、中学3年生という年齢で成し遂げるという素晴らしい技術と心の強さ!

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これだけ多くの先輩プロ棋士の方々との対戦で、幾度もなく危なく負けそうになり、そこから逆転勝利というパターンも幾度もありました。

この人の凄さは将棋の強さも当たり前ですが、人間としての常識をちゃんと心得ているところに中学3年生なのに素晴らしいなーって感じているんです。

年長者を敬う気持ち

対局するときには時間がかなりかかるんですよね。

その時にこ腹が空かないようにお菓子を手元に置いてあるらしんです。

普通の大人でもそうですが、対局という緊張感とこ腹が減るということで、相手に関係なくお菓子に手が出るのが普通なんですよね。

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でもこの藤井プロは相手の先輩が最初に手を出してからでないと、自分がいくら腹が空いていても手を出さないんですよね。

それにプロになり初めて対戦したプロ棋士が 加藤一二三 九段でした。

http://i.huffpost.com/gen/5386246/thumbs/o-HIFUMINFUJII-570.jpg?7

加藤一二三「さすがの私もホロっとした」 藤井聡太に”一抹の寂しさ”と言われて

その後連勝を重ね公式戦28連勝(記録対)までいって、インタビューを受けた時に加藤一二三 九段の引退のことについて

「加藤先生とはデビュー戦で対局して、多くのことを学ぶことができましたし、もう迫力のある対局姿が見れないかと思うと、自分としても一抹の寂しさがあります」

中学生3年生とは思えない話し方と、人として年長者や先輩そして去っていく人へのこ心遣いにとても感動しました。

人としての優しさや思いやりが強さの秘密

ボクの中学3年生の時とと比べたら失礼ですが、こんなに人のことを考えて、自分の立場や周りのことを理解して行動していただろうかって考えさせられました。

今でこそ藤井プロの行動に対して素晴らしいなって感じることができますが、自分が中学三年生の時は反抗期で自分よがりが強く、とても比べることができません。

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プロ棋士としての技術や強さも素晴らしいですが、彼の人としての考え方や接し方に思いやりや優しさを感じたんですよね。

これからどんどん成長していく藤井プロの人としての優しさと強さに益々期待し、熱狂的なファンの一人になりそうな自分がいます。

それでは、またー。

 この記事の投稿者

乗本和男

フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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