エクスマ, 仕事観, 雑感

自分自身が商品になるためには、相手(お客さん)をどれだけ思いやり愛せるかが大事だと感じています。

 

こんにちはー。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

昨日のブログでは自分の熱い思いというか、素直になった本当の自分の気持ちを書いてみたんです。

読んでくれたお客さんに、色々と共感して貰える言葉を頂いてすごく嬉しかったです。

自分の愚かさ

今ままでどこかに僻みとか妬みや愚痴とか色々な悪の温床を、知らない内に自分の心の中に作っていたんですよね。

それは自分の弱さを自分で感じていながら、人のせいにしたり世間や家族のせいにしていたからんだろうって感じているんです。

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そんな考えを今までずっと持っていたでんでしょうね!店が暇になれば「田舎だから人がいなし、しょうがない」とか「髪の毛なんか千円でカットしてくれるところでカットしたら安くて済むし」「もともとボクは好きで床屋になったわけではなく、おじいちゃんや親父に言われたから継いだだけだ」とかね。

自分に自信がないから、自分が凄く弱いって理解しているから、努力は嫌い、こんな人間だからさっき書いたような心の狭い人間になってしなっていたのかもしれません。

自分の心の中に少し残っていた思い

でもボクがまだ救われたのは、自分の心の中に「少しだけ昔のような賑やかいな店にしたい」という気持ちが残っていたからでしょう。

何かをやるにしても自分には大した技術があるわけでもなく、ただあるといえばボク自身の小さな希望しかなっかったのです。

そんな時に出会ったのが、藤村先生の『安売りするな!「価値」を売れ!』という本です。

ちなみに明日、(7月13日)『安売りするな!「価値」を売れ!』の改訂版が発売されるそうです。

新版 安売りするな! 「価値」を売れ!

新版 安売りするな! 「価値」を売れ!

 

 

そして「つながりで売る!7つの法則」を読んだ時に、その内容が自分の心に勇気をくれました。

「つながり」で売る! 7つの法則

「つながり」で売る! 7つの法則

 

 

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こんな田舎でもSNSを使い、自分が何をしてどんなことをお客さんに体験してもらいたいんだってことを明確に発信していけたら、お客さんが来てくれるかもしれないと考えたんです。

それから藤村先生の弟子の下澤先生にお願いして、ボクがこの佐久間町でどういったことをし、どんな発信をSNSですればお客さんが来てくれて、賑やかな店になるのか勉強しているんですよね。

相手(お客さん)に感動を伝えるためには、思いやりや愛がないといけないと学びました。

そして約2年間の間教えてもらっている中で、色々な勉強や経験をして自分が一番最終的に極めなといけないのが、優しい心(思いやり)そして 人を愛せる心だなって感じました。

相手(お客さん)のために良いことを伝えるって、相手を思いやり愛せないと心から伝えることができませんもんね。

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自分自身が商品として心を磨いていくことで、これから商売をしていき客さんに喜んで貰えると嬉しいなって感じてます。

昨日のブログを書いていて、自分が感じていたことを今日は書いてみました。

それでは、またー。

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 この記事の投稿者

乗本和男

フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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