これからの季節は草取りに注意です。ムカデが密かに隠れてますよ。

こんにちは。
浜松市の理容師 乗本和男です。

いよいよ初夏を迎えてくるとあの嫌な季節がやって来ます。そう雨が降り続きジメジメした日が毎日のようにくる、梅雨の季節なんですよねー。でもこの梅雨の季節も畑の野菜には大事な恵の雨になるんです。

草刈りより草取りは大変。

でも恵みの雨も畑の野菜だけに与えてるわけではないんですよね。野菜の成長を邪魔するかのように、成長著しい草が生えてくるんですよ。この草が本当に邪魔なんですよね。畑仕事はこの草取りが最大の欠点といっても過言ではないくらいに大変なんです。

まだ野菜を作ってないところは楽なんですよ。草刈り機で刈ってしまえばいいんですからね。でも作り物をしてる所はそういうわけには行きませんもん。野菜を摘まないように、周りに生えている草を取らなければいけないんですよね。

畑には色々なものが住んでいる

そんな苦労する畑の草取りには、気をつけて欲しいことがあるんです。それは草を一生懸命に取り過ぎて草に隠れている物に気をつけてほしんです。実はこんな話をお客さんから聞いたんですよ。

昨日来てくれたお客さんのことなんですが、ぼくの家から少し小高い所に城(じょう)とう場所があるんです。その城には墓地と畑があるんですよね。そこにそのお客さんの畑はあるんですが、少し人里から離れているせいで獣が出ることも多いんです。

そんなお客さんは仕事が忙しく、毎週のように畑にいけないんですよ。2週間に1度行けたらいいぐらいなんですよね。そして畑を見てみたら、やはり野菜の周りに草がいっぱい生えていたんです。厚手の手袋をして草を取り、ただひたすら野菜の邪魔になる草を手で取っていたらしんですよね。

「痛っ!」突然 指先に激痛が走ったんです。

マムシ(よく出るらしんです)に噛まれたと思いあたりを見たら居ず、探したらでかいムカデがいたらしんです。こりゃーいかんと早速自宅に戻り(実は昔寝てる時に布団の中でムカデに噛まれ、対処法を知っていた)早速治療しました。

ムカデに噛まれた時の対処法

まず43度くらいのお湯をシャワーから出し、噛まれたところを10分から15分くらい流し続けてください。けして40度以下ぬるま湯で流さないようにしてください。血行が良くなって痛みが増すみたいです。
ムカデの毒は牙から皮膚に入るのではなく、毒を皮膚に吹き付ける感じらしんですよね。だから熱いお湯に弱いムカデの毒を、43〜46度くらいの熱めのお湯で流すと痛みが早く消えるみたいなんです。

(こちらかお借りしました))   

だいたい2時間くらいで痛みは消えるみたいですが、もしかのために皮膚科に受診してもらえるとうれしいです。くれぐれも草取りは手袋をはめても気をつけてやってくださいね。

それではまたー。

 

 

 

 

 この記事の投稿者

乗本和男

フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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