佐久間町の紹介, 暮らし

今日は8月13日、迎火を焚く日です。先祖の方々が家に来る道を間違えないように照らさないとね。

 

こんにちは〜。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

地元のお祭りが終わると、直ぐにお盆が来るんですよね。

お盆が来るといよいよ夏休みも終わりが近づいて来たなって、子供の頃に何も書いてない「夏休みの友」を見て、額から汗をかいたものでした。

お盆は先祖を迎える日

そんな色々な思い出のあるお盆は、仏教では大事な先祖をお迎えする日なんですよね。

子供の頃は13日になると、夕方になり家の前で松の木を使い火を焚く任務を任されて、なぜか任されたことが嬉しくて火をうまくつけようと頑張った記憶があります。

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そんな体験をした小学生の時から、気がつけばもう50歳になってしまいました。

こういった行事があると親戚が集まり賑やかくなるのが小学生の時にはやたら嬉しかったんですよね。

お小遣いをもらえたりお土産をもらえたり、そんないいことがいっぱいあったからなんでしょうかね。

13日はいよいよ盆踊り

13日の今日と明日は、JR浦川駅前で盆踊り大会が行われます。

浴衣を着て(着なくても大丈夫ですが)涼しくなった浦川の夜で、曲に合わせて踊るのもいいでしょうね。

それにこの日は精霊牛馬を作って(先祖の霊を早く迎えるためにキュウリを馬にたとえ、帰る時にはゆっくり帰るようにナスで牛にたとえ)仏壇にまつります。

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その時に色々と美味しそうな果物やお菓子を一緒にお供えするんですが、ボクが小学生の時にはその精霊牛馬と一緒に川で流すために置きに着たんだよね。

子供会の河原飯

そしてその河原に置いたお盆のお供えを子供達が持ちにって、その果物やお菓子を使って河原飯をやったんです。

だから区内ではお供え物を川へ流す時に、必ず「子供たちがお供え物を使って河原飯をやります。よろしくお願いします」と放送を流してくれたんですよ。

そのおかげで、河原に置いてあるお供え物は子供にとってはかなり高価なもを、新鮮な食べ物を置いてくれてたんですよね。

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そんな感謝の気持ちいっぱいで、楽しい子供会の河原飯をやった記憶があります。

今日はそんないっぱい思い出があるお盆の初日、先祖の方々と一緒に楽しい日を過ごしたいと思います。

それでは、またー。

 

 この記事の投稿者

乗本和男

フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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