応援してもらえるお客さんがいるというこは、自分にとっても凄く励みになる。

 

こんにちは〜。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

待つことから出て行くことへ

ボクの仕事は店でお客さんが来てくれるのを待っていることの多い仕事なんですよね。

でも新しく店の方針を変えたことで、店から出ていってお客さんのところに行くのも、自分の店を予約優先にしたことでできるようになったんです。

昔のボクなら店から離れて仕事をするなんて考えてもいなかったんですよね

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でも店に来れないお客さんも何人かいることもあり、最近は電話を頂いて短時間で行ける範囲なら出張として行かさせて頂いています。

そんな出張という言葉をこれから使って行きたいなって考えているんですよね。

まずはカットです。

出張ヘアカットと、新しく始める出張「コンビニつけ毛」

もちろん今も一般の家庭にも行きますが、特別老人ホームなど多くのお客さんが待っているところもあります。

田舎では高齢化も進み、来たくても来れないお客さんが増えて来ました。

特に多いのが田舎は車がないとどこも行けないところ、それなのに家族の勧めもあり、高齢になったことで免許書を返納するお客さんが増えたんですよね

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でもそんなお客さんでもボクに親しみを持ち「髪の毛を切りに来てくれないか?」って声をかけてくれる。

本当に嬉しいことです。

だから時間を作っても行かしてもらいたいなっていつも思っているんですよね。

そして薄毛に悩むお客さんのところにも出張という形で行けたらいいなって考えています。

なぜ「コンビニつけ毛」の出張をやるのかというと、ボクのところに来れないお客さんがいるって分かったからなんです

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特に50歳以上の女性の方なんですが、店に来るまでに田舎道ということもあり、「車を運転して来れない」「なかなか時間を作って店に行けない」「床屋だから行きにくい」こんな声を聞くことができたんです。

女性の方で薄毛に悩み、なかなか手軽に髪の毛を増やすことができないお客さんのところに行ってあげたいんですよね。

出張型「コンビニつけ毛」をすることで、幸せな楽しい日常を過ごしてくれる人が増えたら嬉しいなって感じています。

応援してくれるお客さんがいることは心強い

そんな出張型「コンビニつけ毛」の話を昨日来たお客さんに話したんです。

そしたらそのお客さんが「もしよかったら僕の取引してる会社が3社浜松にあるし、そこの従業員に女性が多いからチラシを置いてもらえるように言ってあげるよ」って言ってチラシを持っていってくれました。

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ボクの力だけではこの仕事を薄毛で悩む多くの人に伝えるのはなかなか難しですから、凄く励みになりました。

でもこういった応援してくれるお客さんのおかげで、出張型「コンビニつけ毛」が広まってくれたら、薄毛に悩む方の日常をもっと楽しく幸せにできるなって感じました。

 

出張型「コンビニつけ毛」について

やっぱり一人で施術を受けるのがちょっと恥ずかしい、そういう方もいますよね。

それならお友達を3〜5人ぐらい集めていただければ、安心感もありますし、わいわいした時間も過ごせるかと思います。

ボクも人数が多いのほうが出張しやすいですから嬉しいです。

「コンビニつけ毛」で髪の毛が増えたなと感じられる目安は480本。この本数の施術は1時間でできます。値段は税込で¥18,000です。

 

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 この記事の投稿者

乗本和男

フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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