暮らし

お赤飯を食べて家族の幸せを祈願する「おついたち」は広まっていきますね。

 

こんにちは〜。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

仕合わせ=幸せ

誰でも幸せになりたいとか、幸せでい続けたいとか、幸せって言葉はすごく魅力があるし力を持っているなって感じています。

そして幸せの源語とは「仕合わせ」から来てると、エクスマの藤村先生のTwitter投稿から教えてもらいました。

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「めぐり合わせが良い」から「仕合わせが良い」になり幸せになったみたいなんです。

実は家族のみんなの幸せを1ヶ月に1度、お赤飯を食べながら祈願するのが「おついたち」という昔からある風習なんですよね。

なくなりつつある風習

こういった縁起を担ぐような風習をいっぱい昔の人は考えてやっていたんですが、現代になると核家族が多くなり、おじいちゃんおばあちゃんと3代一緒に暮らす家が無くなったせいで、風習という受け継がれて来た習わしが消えてきたのかなって感じています。

そんな風習の1つが「おついたち」というものなんです

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ボクもTwitterの友達に教えてもらって初めて知ったのですが、繁盛してる店では1ヶ月間の家内安全・商売繁盛を祈願してお赤飯を食べるらしいんです。

それならとボクもそれに便乗してやるなら、SNSで繋がってる仲間も引き込んで幸せになりたいなって感じたんですよね。

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「おついたち」は幸せを呼んでくる

この「おついたち」を初めてもう1年近くになりますかねー。

本当に早いものです。

初めはほんの一握りの人しか参加してくれなかったこの風習も、今ではボクと絡んでるTwitterの友達の多くが参加してくれています。

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そしてその友達が家族だけではなくて、SNSで繋がってる友達みんなが幸せになれるようにって祈願してお赤飯を食べているんですよね。

毎月1回のことですから、ぼーっとしているとついつい忘れてしまいそうですが、ちゃんと1日が近くなると誰かが教えてくるような、みんなで楽しんでいる風習になってきたんですよ。

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ボク1人では到底無理なこと、気の合った仲間が自分の幸せだけでなくSNSで繋がっている友達のことを祈願しているから、どんどん繋がって広がってきたのかなって思います。

幸せはみんなの希望です。

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この幸せをいつまでも続けていけるように、毎月1日の日だけお赤飯を食べる「おついたち」がこれからも広まって行くといいなって感じました。

それではまたー。

 

 この記事の投稿者

乗本和男

フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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