敬老会の日が田舎が1番賑やかくなり、活気付く日なんです。

 

こんにちは〜。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

敬老会は賑やかい

なかなか田舎が活気つくような時ってないのですが、今日はちっと違う形で活気がつくんです。

9月11日月曜日、佐久間町浦川の敬老会が行われる日なんですよね。

若者の減少というか、田舎に帰って来れないので自然に年配者が増えて行くのは分かるのですが、75歳という敬老会規定を超える年齢の人が勢いよく増えて来ました。

その上に75歳以上とは思えない元気な人ばかり目につくんですよね。

この日の前は床屋や美容室は少し賑やかくなります

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年に一度市をあげてお祝いしてくれる日ですし、中にはいつも会えないけど「この日には会いたいね」なんて約束してるお年よりも多いと感じています。

だから少し小綺麗にしていく人が多いんですよ。

やっぱり知ってる人に会うのだから、恥ずかしくないようにして行きたいんでしょうね。

自動運転自動車が待ちどうしい

そんな敬老会の当日は各地区に送迎のバスが出ているんです。

前にも話しましたが、高齢によって運転免許証を返納する方が増えて来たんですよ。

昔は近所の免許証を持っているお年寄りがみんなを乗せて来ていたのですが、こういったこともあり送迎のバスを使うことが多くなったんですよね。

田舎は交通面がしっかりと整備されていません

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JR飯田線は2時間から3時間に一本だけ通っていますし、市営のバスやNPOタクシーも満足するほどの数が出ているわけではないんですよね。

でも田舎ほど車というものが必要とされるところだなって、いつも感じているんです。

今一気に進み始めている自動運転、もしくは自動制御装置がしっかりとついた車が出来上がれば、お年寄りの事故も減りみんなが納得する状態で、運転ができると考えているんですよね。

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そしたらどこでもドライブに行くような元気なお年寄りが益々増えますね。

 ボクもお年寄りを見習おう

田舎で人口が増えてくのは高齢者ぐらいなもんです。(笑)少し大げさに言うと人口の半分ぐらいが、敬老会に出席できる75歳以上の方かもしれません。

だから小学校でやる敬老会は賑やかいこと、NPOで開催してくれてると思うのですが、会場に行くと一人一人に弁当と記念品をくれます、そして子供や町民の人たちがカラオケや劇を見せてくれて楽しませてくれるんですよ

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「敬老会なんか年寄りみたいで恥ずかしいや〜」と言いながら、ちゃっかり出席するし、幾つになっても元気なお年寄りの方々を見てると、ボクもまだまだ頑張らんといけないなって感じます。

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(会場の浦川小学校)

9月11日に行われた佐久間町浦川の敬老会、今年も多くのお年寄りで賑やかくなりました。

 それでは、また〜。

 

 この記事の投稿者

乗本和男

フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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