秘境駅ツアーをやってみて感じたことは、誰と一緒に行くのかということが大事ということです。

こんにちは。
浜松市の理容師 乗本和男です。

いよいよ秘境駅ツアーがスタートです。

昨日はあまりにも前日の雨が凄くて、楽しみにしていた「フィフティーズな床屋と行く JR浦川駅発 飯田線ツアー」に行けるのかと心配しましたが、おかげさまで朝の出発の時には、なんとか嵐から普通の雨の降り方になってくれたんです。

もちろんメンバーの10人がみんな晴れになることを祈ってくれたおかげで、そんな気持ちが通じたのか強い雨も次第に弱まって行ったんですよね。そして早く晴れてくれないかなって祈りながら、7時半の下りの始発に乗り込みました。

今日の進行役をかってくれた美江子ちゃんがみんなをまとめてくれて、豊橋から乗ったメンバーを入れて10人揃ったんです。でも乗って行くのは電車です。もうすぐに大人の遠足気分になってしまい、嬉しくて2人でビールの栓を抜いて頂いちゃいました。

楽しみな大人の旅

やっぱり電車の楽しみはビールを飲み飲み行けることですよねー。そんな楽しいスターを切って、初めに向かうのは「小和田駅」だったんです。全て美恵子ちゃんの秘境駅スケジュールに沿って動きました。

小和田駅から今度は「大嵐」駅に戻り、旧冨山村をみんなで散策して、次に行く時間が来そうだったので、引き返して駅ついたらなかなか電車がこない。ようく駅から流れるスピーカーに耳を傾けたら「豊橋よりの飯田線上に倒木した」らしいんです。

すぐに普及のはずが、大嵐駅でまさかの3時間待ちになってしまいました。秘境駅ツアーだからと言っても同じところでずっといるのは大変です。お腹も減って来たので、弁当とおやつをいただいて、駅でそれらしく遠足気分を楽しんだんです。

ハプニングからの楽しい時間

そから男3人で冨山の喫茶店まで行って来ました。ついた頃には汗もかき美味しいビールがいただけたんですよねー。

でももう時間がなく直ぐに飲んで大嵐の駅まで必死に漕いで戻り、なんとかギリギリで電車に間に合い天竜峡まで乗って行けました。その間に珍しい秘境駅のあったこと。聞いたことのない駅名がいっぱい出て来ました。そんな珍しい秘境駅を超えて、いよいよ天竜峡についたんです。

そこでは下澤先生も来てくれて盛り上がり、またお土産を買い占めて帰りの電車に乗り、あとは浦川駅につくだけ。でもね、このツアーをやってみて凄く感じたのは、秘境駅ツアーに誰と行くかってことなんです。やっぱり気の合った仲間と行くのが楽しんですよね。今回はたまたま秘境駅だったけど、きっとどこに行くにしてもこのメンバーなら楽しんだろうなーって思いました。

そして今回は電車の遅れで回りたい秘境駅はいけませんでしたが「また今年の秋に行こうね」という話が盛り上がったんですよね。

秋の秘境駅ツアーのお知らせ

ということで「フィフティーズな床屋と行く JR浦川駅発 飯田線秘境駅ツアー」秋ツアーをまたやりたいなって思います。また近くなったらSNSで連絡しますので、楽しい旅を一緒にしてくれたら嬉しです。

本当に昨日はハプニングがあり、楽しい(笑)1日を最高のメンバーと一緒に過ごすことができました。ありがとうございました。

 この記事の投稿者

乗本和男

フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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