仕事観, 雑感

おいおいマジかー!お客さんから聞いた中国でのSNS環境の実態。

 

こんにちは〜。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

「久しぶりだねー!」

こんな言葉が似合うお客さんが来てくれました。

小さい時からずっと大学まで来てくれてたけど、東京に就職してからは年に数回、ここ2・3年は顔を見ることがなかったお客さんが来てくれたんです。

もともと社交性があって人当たりも良く営業向きだと感じてはいたんですが、商社に就職したと知って天職だと感じました。

東京に行った時は中国で烏龍茶の買い付けの関係で、中国に出張にちょこちょこ行ってることは聞いていたんです。

そして「一昨年結婚したよ」なんて両親から聞いてから、本人の情報が全く入ってこなくなったんですよね。

そしたら昨日、お母さんから予約の電話が入り「息子が行きたいんですが?」

久しぶりに会えると思い気持ち的に少し高ぶりながら、予約時間を待ってました。

時間になり「お久しぶりです」相変わらず元気な声で、ドアを開けて入って来たんだ。

幸せなんだろうなー、一回り体がデカクなった感じがします(笑)

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(オリジナルポマードを上海で使いまくってねー)

そんなお客さんの名前は「裕介くん」

早速カット椅子に「結婚して東京?」て聞いたら「今、中国の上海に住んでるんですよ」って。

仕事の関係で上海に2年住んでいるみたい、だからなかなかこちらには帰ってこれず久しぶりなんだよね。

上海の床屋さんに行ってるみたい、昔から律儀な子で床屋しか行かないだよね。

顔そりが気持ちいいから好きみたいなんだ。

そんな上海の行く床屋はカット代が日本円で800円(笑)地元の人は500円のところに行くみたいなんだけどね。

まるで大阪の新世界にある床屋なみ。

他にも日本人がやってる床屋があるみたいだけど、入りづらいみたい。

ボクに「上海に支店出してよ」なんて可愛いこと言ってくれるけど、そりゃー無理だわ(笑)

そんなことを話しながらカットしてたんだ。

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そして裕介くんに「FacebookTwitterやってるから、よかったら友達になって」言ったんだよね。

そしたら信じられない言葉が「上海じゃFacebookTwitterも使えないんだよ」だって。

「それじゃーLINEはどうよ?」って聞いたら「ダメなんですー。」だって。

「おいおい!中国じゃーSNSを全く使うことができないじゃん。」

マジかよー!ビックリしちゃった。

国が規制をかけているんだね。

まさかあんな大国でこんなことが起きてるなんて「おーい中国大丈夫?」って言いたくなっちゃう。

こんな環境と言うか、自由がないと言うか、仕事だからしょうがないけど、早く自由な日本に帰って来れるといいね。

それじゃまたねー。

 

 

 この記事の投稿者

乗本和男

フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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