明日は新年度初めての「おついたち」です。お赤飯を食べて幸せな1ヶ月間を過ごしてくれたら嬉しです。

こんにちは。
浜松市の理容師 乗本和男です。

新学期や新年度、こんな言葉を聞くと気持ちも新たに引き締まってくる、そんな感じがして来ます。

新年度のおついたち

毎月の1日の日に「商売繁盛・家内安全」を祈願してお赤飯を食べる「おついたち」を行なっているんですよね。これはTwitter友達に教えていただいた縁起の良い風習なんですよ。特に僕みたいに商売をやっている人は、美味しい上に縁起が良いということで、大阪の中でも賑やかな北新地のクラブでも盛んにやっているらしんです。

そんなお赤飯を食べて家族の幸せを祈る「おついたち」が明日から新年度に入ります。4月だし関係ないじゃんなんていう方もいるかもしれまいけど、こういった縁起を担ぐ風習は、新しい月日や変わり目になると少しだけ気合があ入るんですよね。

おついたちの詳しい説明

Twitterではだいぶ広まって来た

Twitter友達の中では、だいぶ広まって来た「おついたち」も、Facebookの中ではまだまだ浸透してないのが現実です。本当はそんなに広まらないだろうなって考えていたのですが、ツイッターでの好評を受けて、もしかしたらこれだけ縁起が良くて美味しいお赤飯を食べる風習だから、Facebookでもやってくれる仲間が増えるかなって考えちゃったんです。

これは宗教とかとは別のもので、美味しく楽しい風習を多くのみなさんに知ってもらい、やることで1ヶ月の間を幸せに暮らして欲しいなって考えて伝えているんですよね。

実際に「おついたち」を楽しんでいる方がのほとんどが、SNSに投稿してくれている時に、嬉しいそうな顔や、楽しいそうな顔をしているんですよ。それに顔は投稿してはいないけど、文を読んで楽しんでるよっていうのが伝わってくるんです。

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「おついたち」は自分の心も幸せにしてくれる

この「おついたち」の目的は、共感してくれた仲間が、楽しくお赤飯を食べて「おついたち」を祝い、家族みんなんの心が豊かになり、楽しい生活ができることなんです。だからきっとやってくれる人は、外見的な幸せよりも、内面的な幸せの人が多いんじゃないかなって思います。

難しいことはないんですよね。毎月の1日の日に家族の幸せを祈って、お赤飯を食べるだけなんです。お赤飯はレトルトでもコンビニおにぎりお赤飯でも、なんでも赤飯なんら構いません。もし共感してくれたら明日の「おついたち」を、お赤飯を食べて楽しんでくれると嬉しいです。

 この記事の投稿者

乗本和男

フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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