仕事観, 床屋ネタ

お客さんの笑顔が浮かぶ、そんなニュースレター「ノリノリ通信」を届けます。

 

こんにちは〜。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

「第8回ノリノリ通信」

早いもので気がつけば「ノリノリ通信」も第8回目になっていたんです。

始めた時にはお客さんに喜んでもらえるのかなって考えて、来店するお客さんの顔を伺っていたんですが、だんだんとお客さんに届けさせてもらうたびに自信がついて来たんですよね。

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それは来店するお客さんが話してくれる、ボクが送らせてもらったニュースレターの内容の報告なんです。

「この前こんなとこに行ったんだねー」とか「嫁さんの生まれは北海道なんだ」なんてニュースレターに書いた内容を話してくれるですよ。

なんかそれが嬉しくてー。

だんだんと親密感が湧いてくる

お客さんとの会話がより深まったというか、ボクの日常をお客さんに公開していくことで、親密感が湧いて来たと感じているんです。

親密感が増すと今以上のお付き合いが出来るというか、より共感してもらえることが増えて来たんですよね。

仕事もそうですし特にボクが1番感じているのは、店販の商品をお客さんに伝える時に凄く気持ちよく購入してくれるんですよ。

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「新しいこういった商品が出たけど、これはお客さんが使うとこんな良いことが起きますよ」っていうと、大体のお客さんが買ってくれます。

「あんたが言うなら」って感じでね。

もちろんどれでも売れるわけではありませんよ。

ちゃんとボクがお客さんにとって楽しい日常が送れるだろうなって商品しか伝えませんから。

きっとボクの日常を知ることで、お客さんは信用してくれているんだなって感じています。

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ニュースレターはお客さんの心を笑顔にする手紙

そんなことまで出来てしまうニュースレターは、やっぱりお客さんとボクを繋いでくれる架け橋なんだなって感じています。

今回のニュースレターはお客さんからよく質問を受ける内容に答える形のものになりました。

ボクは「コンビニつけ毛」という増毛法をやっているので、カツラとか他の薄毛を隠すものってどんなものがあるかってことを書いたんです。

名前は知っていてもどんなものでどういった、メリット・デメリットがあるか分かりませんからね。

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第8回になるお客さんに送るニュースレターで、髪の毛をカットしながら笑顔で楽しい会話ができると良いなって思います。

もう少しだけ待っていてくださいね。

それではまたー。

 この記事の投稿者

乗本和男

フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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