娘が4年間お世話になったバイト先に最後の挨拶に行って来ました。

こんにちは。
浜松市の理容師 乗本和男です。

早く切り上げた仕事

昨日は仕事を早めに終わらせて頂き、大阪に住む娘のところにいって来ました。先々週から始まった娘の就職のための引っ越しのためなんです。一人暮らしということもあり、思いの外荷物も多くなかったのでこの前は助かりましたが、今回は前回とは違い最終の荷物と、色々と取り付けた物の取り外しをやるつもりです。

でもその前に行かなくてはいけないところがあるんです。そこは娘がこちらに来て4年経つのですが、2年間の間お世話になったバイト先に挨拶に行くことでした。なぜか下の娘は両親と一緒に行きたかったみたいで(まだ可愛いところがあります)今回はお店が日曜日休みということもあり、強硬に土曜日に早く仕事を切り上げたのはこんな理由があったんです。

お世話になったバイト先

お世話になったバイト先のオーナー兼店長さんも不思議なもので、僕の住んでいる佐久間町から40分ぐらいでいける、愛知県設楽町旧津具村の出身みたいなんですよね。だから娘もこの店長さんをこちらのお母さんみたいな感じで接していたかもしれません。それに店長さんにも娘のようにすごく可愛がってもらっていたみたいなんですよね。そんな経緯もあり、最後にもう1度両親と一緒に行きたかったんでしょう。

仕事を終えてなるべく早く着きたい、そんな気持ちでトイレ休憩は一回だけで、渋滞もなく予定より早く着くことができました。娘と近くの駅で合流して店に向かったんです。予約してあったおかげですぐに席に案内されて、お世話になった店長さんや従業員の子と一緒にお疲れの乾杯をさせてもらい、子供がお世話になったお礼を言いました。

これからバイトで身につけた経験を生かしてほしい

娘も一生懸命にバイトを頑張ってきたから、なんとなく店長さんも話してると少し寂しいような、そんな感じがしたんですよね。もともと出身も田舎どうし、気持ちも考えも気があったのかもしれません。

大学に行き勉強よりもここで働かせてもらえた2年間の方が、これから始まる社会人としての生き方に必要なことを学んだでしょうね。会うたびに少しづつ成長していった娘は、ここで色々な経験を積んだおかげだと思います。

店長はじめ従業員のみなさんには良くして頂きまして本当に嬉しかったです。ここで体験し学だことを、4月から始まる新しい生活に生かしてほしいなって思います。

 

 この記事の投稿者

乗本和男

フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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