新しいことを取り入れるのはお客さんに喜んで欲しいから、喜んでくれた顔を見るのが楽しみなんです。

 

こんにちは〜。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

商売は稼ぐものだとお金が先行してしまう

ボクはどんなことをしたら、いつもお客さんに喜んでもらえるかなって考えているんですよね。

商売をやっていたらあたりまえのことなんだけど、稼ぐってことを先に考えるとどうしてもお金が先に頭を過ぎることが多かったんです

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そうすると自分の中で「こんなことをしたりこんな商品を紹介したら喜んでもらえるかな」って考えても、まず料金のことを考えてしまい、お客さんに伝えることが2年前の僕はできなかったんですよね。

やってもきっと儲からないからやめようって考えが先に出ちゃって、お客さんが喜ぶってことが後回しになってしまっていたんです。

一人のお客さんに喜んでもらいたい

でもそのお客さんに喜んで欲しいという考えを「全てのお客さんにではなく一人のお客さんに喜んでもらえたらいいじゃん」て発想に変えたんですよ。

そしたら僕の頭の中で新しいことを、教えてもらったり知ったりすると、そのものを伝えたいお客さんの顔が浮かんでくるようになったんです。

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そうなると「その人だけに喜んでもらえたらいい」って考えになってお金を稼ぐってことよりも「あのお客さんに使ってもらい喜んでもらいたい」って感じるようになり、商品を扱うことがスムーズになったんだよね。

結果的に商品を扱うことでお客さんに喜んでもらい、その商品で利益を上げることができるわけなんです。

商売は稼ぐもではなくて、自分の楽しみを増やすこと

そんな商品は僕の店にはいくつもあります。中には儲かってないものもありますが、1人のお客さんに喜んでもらえていたらいいなって考えてやってます。

そんななかに今回の「水素バー」があるんですよね。

この「水素バー」は今まで可愛がってくれたお客さんが、病気や体力的に衰えて来て元気がなくなっていく姿を見た時、もう一度元気になって欲しいって思い扱うようにしたんです。

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そして元気になっていくことを楽しんでもらいたいんですよ。床屋で「水素バー」って面白いですしね。

それに増毛法の「コンビニつけ毛」もそうなんです。薄毛でなんとかしたいと悩んでいた1人のお客さんのために始めたものですが、今では色々な人にやってもらっています。

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「1人のお客さんに喜んでもらいたい」それが僕の商売の楽しみなんだなって感じました。

それではまた。

 この記事の投稿者

乗本和男

フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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